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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ最速感想 11話「ヒューマンデブリ」  

最速ぽい感想です。つっても書くことがない。



とりあえずバレるんで続きはクリックで。


まず一点ゾクゾクしたポイント。
「紙一重の動きでよける」ことでお互いに相手が阿頼耶識使いだとわかる。
このガンダム、相変わらず「とっさの対応でキャラを見せる」のがうまい。
なお、地味にミカも気づいているのもポイント。

今回の左手ルール。
マサヒロがタカキを持っていたのが左手。アキヒロが去ったあと眺めていたのも左手。
の2か所。。。でよかったはず。

ってか、今回攻めてきた連中どうなるんだろう。仲間になるのか、それとも後味の悪い別れ方になるのか。


面白かったのが、「ドブネズミはドブネズミ」とマクギリスが言い切っていること(あの青い敵二人とアインの青臭さと、それを象徴するかのような彼らの世界のきれーーーーな青もよかったです)。
阿頼耶識っ子を「宇宙ネズミ」と言ってしまったことが、マルバが名瀬に見捨てられる原因になりました。
ガエリオはあの性格だし、「宇宙ネズミ」は差別用語なのかなー?とも思ったのですが、またわからなくなりました。

でも、今回を見ていると、宇宙ネズミとかヒューマンデブリ、そしてその階級差は当たり前にあるもののようにも思えます。
むしろ、2015年の日本的にはわかりやすい感覚をしている名瀬のほうが異端なのかもしれない。

この世界、「マトモ」はどこにあるのでしょうね。
その答えを見せるかのようなラスト。今回も面白かったです。
見返す余裕があるのかがわからないので、今回はここまで。

ああ、あと、
今回クーデリアがアトラに示された「何もできなくても、いて顔を見せてくれるだけでいい」って答えは結構重要だと思う。

MS的には、グシオンをどうやって攻略するのかが次の見せ場になるように思います。






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