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アルドノア・ゼロ最速感想 第18話「深い森を抜けて」 【15日2:10追記】  

※Cパートの存在にハナから気づいてなかったので追記しました。マヌケすぎます。


雪祭りでキュゥべえ拝んで、戻ってきたらあっという間に終末でした。
誤字ってますが意味はそう違っていないのでほっときます。
艦これもGレコも未視聴です。アルドノアゼロの予告動画を先ほどようやく見ました。

ということで。


2015Valentine.jpg
(クリックで拡大)

いつも、ごひいきありがとうございます。
良い子も悪い子もおとこのこもおんなのこもコウモリもサイボーグも、みんな、ハッピーバレンタイン!

ということで、アルドノア・ゼロ(Aldnoah Zero、アルゼロ)、第18話「深い森を抜けて —The Rose and the Ring—」感想です。

なお、前回鞠戸大尉についてのコメントのリクエストをいただきました。
正直このヒトのことは注視していなかったのですが、インクエッジさん(@02Curry)による分析があり、なるほどでした。

要約すると
「大尉は優秀。
 指揮官として実に的確に指示を行い、また、囮としても狙撃部隊の射程まできっちり敵を誘導しきっている。
 彼はヘタレのように”見える(作り手が見せている)”だけ。
 マズゥールカ戦の勝利は伊奈帆によるもののように見えるが、その伊奈帆をうまく運用した大尉の指揮の妙の方はとても大きい」
です。




スレイン王手キターーーー!!!!!!!!

今回は切ない話でした。
両勢力、ともに王手をかけます。
物語冒頭(2話)で地球に降りてきた軌道騎士のうち、印象的だったレーザーの人が、ついに今回排除されます。
あの時攻めてきた連中、これで最後の一人。。。だったかな?あと一人いた気もします。要確認。

一方のスレインも

けいかくどおり

無事、マリルシャンを排除しました。彼の資産も奪っているので、ていよく城持ちです。

「奇跡」とか「不可能」とか散々言っていましたが、よく考えるとスレイン、決闘前に死の恐怖を浮かべていませんでした。
姫やエデルリッゾの同情を引いたのは作戦だったとは思いたくないです。あれはスレインの甘さだと思いたい。
逆に言えば、あれも腹芸で出来るのであれば、いよいよスレインは大物だと思います。
ザーツバルムは本当に良い育て方をしたと言えます。

それにしてもこの決闘、お互いにカタフラクトの手の内ばらして仕合ってるんですね。
切り札までべらべらばらしてしまっている場合、内通者が出ると全員芋づる式に討たれてしまいそうです。
って言うか、2期はそれで実際に地球側に討たれていっているのか。。。
アルドノアの力を過信しすぎでしょう、火星の皆さん!!!

とはいえ、びっくりロボコンテスト、今回は対光学兵器に対ファンネル(オールレンジ兵器)と、今までのロボット物を踏まえ、これでもかとばかりの大盤振る舞いでした。
とはいえ、ファンネルがないマリルシャン弱すぎだろ。。。火星の人はつくづく、能力に頼り切っています。

さて、スレインはその火星に「輪(Ring)の外だからこそわかり」、道を示す者となりうるのか?
今回彼がいみじくも「全ての船が同じ方向」と言っています。
これはちょっと引っかかりました。確か、ウミネコかタルシスにそんな意味があったはず。

で、「火星カタフラクトの名前の由来」を見て見ると、ありました。
タルシスがそのものずばり、大規模交易船団です。
タルシスは箱舟のノアの子孫です。箱舟デューカリオンとの関係がうっすら見えてきた気がします。

今回もう一つ面白かったのが、それぞれのパートナーとの「きづかう」関係。
スレインとレムリナ、インコと伊奈帆、それぞれ、心情を吐露します。
どっちがどう、なのかは、現段階では分かりません。どっちも本音を言っていたと私は思います。
象徴的だったのが、伊奈帆が「同じ目線の高さに座った」こと。
スレインはレムリナと目線の高さを合わせなかったけど、伊奈帆はインコに合わせました。
この差は、今後どうなるのでしょうね。

ただし、スレインと姫は「どちらも似た者同士」と言った時、この光景が映し出されています。
これは前回、「籠の中の鳥」という言葉が出てきたときに映った景色。
つまり、スレインも姫も、何かの籠に囚われている、似たものだということでもある。

AZ18cage.jpg


そのスレインとレムリナは、ついに婚約を発表します。それがかりそめの愛情だとしても。
「Ring」は結婚の指輪であり、デューカリオンが利用した地球の輪であり、スレインの言う「火星人の輪」でもある。
色々、意味があります。輪にかかる薔薇は、奇跡なのか、不可能なのか。
主人公の少年2人は、どちらも「不可能」のように見えることを、自分の力で「奇跡」へと変えていっています。
最後に、どちらの手がどう届くのでしょうね。

なお、青いバラでこのヒトを思い出したのは内緒です(クリックで拡大)。
あおばら



最後に、今回公式サイトで公開された画像について。
舞台となったニューオーリンズはクレッセントシティ(三日月の町)と呼ばれ、町の真ん中をミシシッピー川が貫いています。
町のど真ん中にかかる象徴的な大橋が、クレッセント・シティ・コネクション。今回ソリスが戦っていた場所です。
Vs_032-EP18.jpg
ニューオーリンズ3

23.jpg

(画像はここから。)


デューカリオン進路

デューカリオンは真東から撃っており、恐らく大西洋上のどこかにいた筈です(クリックで拡大)。

前回いた場所がアデンなので、スエズ運河と地中海を抜けたか、アフリカ上空を飛んだかして、今回の戦いに至ったわけです。頑張って解析すると、デューカリオンの飛行速度が割り出せる。。。かも。

AZ18いなほ


しっかし、伊奈帆君は男の顔になりましたね。
となるといよいよ、大好きな姫様が他人の嫁になるのは承服しかねるはず。
さて、一気に仕掛けるのか?

というわけで、まずはここまで。


【追記】
Cパートあったんかい!!!!!!!!!!!!
TVで見ててED流れたときに切ってたよ汗。家族寝てるし。

とはいえ
「このヒト主役だから死ぬわけないよな。。。でもなあ。。」

「ああなんだ」

「え!?え?え?」

。。。。
レムリナ。。。。自爆してるじゃないか。。。。屈折が故に自爆とかorz

爆弾女キター!!!!!!!
どう考えてもエデルリッゾがアセイラムの肩を持つだろうしなあ。。。

ああうん、個人の感情としては
アセイラムは軌道騎士に一度ズタボロにされておけよ とは思いますが(薄い本的にも)。。。
アセイラムのあのノーテンキな傲慢さは、王族として大事だし必要なことだけど、自分が軌道騎士だったらやっぱり許せないな、とは思ってしまいます。



【内容を見返したい方向け】
※バンダイチャンネルにリンクします。(DMM経由)
第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話 第九話 第十話
六話までの詰め合わせパック


インクエッジ(@02Curry)さんのツイート
相楽さんによる、2期感想まとめ 
15話感想まとめ
14話感想まとめ 
13話感想まとめ 


アルドノアゼロ感想 12話
アルノドノアゼロ感想まとめ 11話


公式サイト
アルドノアゼロ世界における通信の意味


過去感想まとめ(私が火星軍を最初から心配している過程が克明に記録されています)
10話感想まとめ
OPについてのメモ(いずれ記事にします)
その後の相楽さんとのお話 (今まで出てきたメタファーの大体の意味が解説されています)
名称の由来
7話までのおさらい
スレイン対伊奈帆のやりとりについて



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