Blinking Shadow ホーム » スポンサー広告 » 結城友奈は勇者である(ゆゆゆ) »結城友奈は勇者である感想 雑学TIPS 花・聖地・勇者

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

結城友奈は勇者である感想 雑学TIPS 花・聖地・勇者  

見てて気になった点を調べたものを一覧にしてみました。
勇者部の戦いをとことんまで見届けたい、あなたに。


今回は花、聖地巡礼、第一話冒頭の人形劇の文字起こしです。
あの世界をもう少し楽しみたい方向け。



【花】
少女たちのモチーフになった花の一覧です。

短くまとめると、こうなります。

花と花言葉

※なお、青いバラにはもうひとつ、「あり得ない、不可能」という花言葉があります。
 また、青薔薇以外はどの花も日本に広く分布しています。

というか、無駄に時間かけて作ったこの動画を見ていただくのが早いので、見てください笑

こういうのがいくつか出てきます。1分半で終わります。
ヤマザクラ




見た感じ、色と花言葉でイメージに合いそうなものを選ぶ→可能なら日本にゆかりが深いものにさらに絞り込む、といった流れでモチーフ決めてそうです。
スタッフの皆さん、植物事典首っ引きだったんじゃないかなあ。

ポイントは園子の青薔薇。
青いバラはもともと自然界には存在せず、20世紀までは地上に存在しませんでした。
サントリーの系列企業とオーストラリアの企業が共同で2004年に遺伝子を組み替えて開発したそうです。
「人工物」「日本の手になるもの」「青い色」あたりがポイントになのかも。
長らく「あり得ないもの」の象徴だったため、20世紀以前と現代では花言葉が異なります。
「神の祝福」は今の花言葉、20世紀以前の花言葉は「ありえない、不可能」です。

ほぼ植物状態で動けない子供に過大な期待を背負わせてしまうのも微妙ですが、『鷲尾須美』と『結城友奈』の二つの世界に大きな影響を及ぼす乃木園子は、こういう意味の花を伴って出てきましたよ、ということで。




【聖地巡礼】
観音寺(かんおんじ)、私も行ったことがないです。
行くならどうなるのかなー、とか思って、少し調べてみました。
普通にうどんを食べに行くだけでも、楽しい旅行になりそうです。

しっかし、今は便利ですね。ネットでこんなことまでできちゃう。
先人がグーグルマップに落とし込んでいてくれていました。

結城友奈は勇者である 巡礼マップ
(http://www.google.com/maps/d/u/0/viewer?msa=0&mid=z_PK56cAHdAw.k0IM6LeJ7Lck)

ゆゆゆの舞台・香川県の観音寺市は四国でも真ん中に近いです。
全国で見るとこの辺です(クリックで拡大)。
ちず2

拡大するとこんな感じ(クリックで拡大)。中心部にポイントが固まっています。
ちず

どこに何があるかは、

ひろたんさんの巡礼動画(http://www.nicovideo.jp/watch/sm25119224)




「あにたび」さんによる紹介

が、参考になります。キュゥマミの四国初上陸も観音寺来訪が目的になるかも。

観音寺への高速バス(ジェイアール四国バス

他にも、「観音寺 ○○ バス」で検索(○○には東京や大阪などの都市名を入れる)すると、いろいろ出てきます。

観音寺市の観光協会はこちら



【冒頭の劇中劇】
こちらのまとめ(http://togetter.com/li/754042)がまとめてくださっています。


昔々、あるところに勇者がいました。
勇者は人々に嫌がらせを続ける魔王を説得するために、旅を続けています。
そしてついに、勇者は魔王の城にたどり着いたのです。


友奈勇者「やっとここまでたどりついたぞ、魔王!もう悪いことはやめるんだ!」
風の魔王「私を怖がって悪者扱いを始めたのは、村人たちの方ではないか!」
「だからって嫌がらせは良くない!話し合えば分かるよ!」
「話し合えば、また悪者にされる!」
「君を悪者になんかしない!」

(友奈、勢い余って壁を叩く)

このトラブルの時の各人の行動は面白い。
友奈が感情が高ぶったのは、相手を気遣ったときです。
直後、「当たらなくて良かった」、と、まず園児の心配をするのが風。

とにかく体ごとぶつかりに行く友奈。勇者キックで魔王を攻撃します。
ドタバタの中、風の指示に的確に応える樹。魔王BGMを流し、お姉ちゃんの方を援護します。
状況の”次”を読み、別の”腹黒い”解決策(=幼児を扇動して応援させる)で友奈を援護する東郷。

※つまり、風と樹、友奈と東郷という特別な関係の2人同士がそれぞれ組になっています。

最後は、勇者パンチが決めます。
「コレで魔王も分かってくれたよね!もう友達だよ!」と友奈が言っています。
とんだ暴力主義ですが、後の話を見ていくと、拳で語り合う=体ごとホンネでぶつかる、という理解でよいと思います。

「というわけで、みんなの力で魔王は改心し、祖国は守られました。」と東郷のナレーションが締め、
最後に友奈が「みんなのおかげだよ」と言っています。



直後の友奈の各人の紹介とあわせ、とても良くできたつかみだと思います。
各人の性格、関係、友奈から見たイメージが短い時間でしっかり紹介されています。

面白いのが、勇者は魔王と戦うためではなく、説得するために旅をしていること。
その旅はどうやら国内だけのものであること。
誰も悪意を持った加害者がおらず、魔王もまた、被害者であること。

この劇中劇が、物語のテーマや結末にどう関わってくるのか。


勇者部の戦いも残すところ一週間。
師走の多忙の合間に四国の小さな勇者たちに思いを馳せるのも、また一興かもしれません。



【見返したい方向け】 
クリックでバンダイチャンネルにリンクします。
結城友奈は勇者である
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話(無料)








このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

category: 結城友奈は勇者である(ゆゆゆ)

thread: 結城友奈は勇者である

janre: アニメ・コミック

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://chiqfudoki.blog.fc2.com/tb.php/467-18fefd1b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

検索フォーム

最新記事

最新コメント

アクセスカウンター

オススメ

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。