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まどかマギカ感想 マミさんのおっぱいの話  

※今回の内容は人によっては気持ち悪いです。最初から下ネタ全開で行くのでご注意。






アニメジャパンのとき、シャフトのブース物販ポスターとタペストリーの画像が流れてきました。




まみさんのおっぱい_convert_20140324180704

これです。
マミさんの胸気になるよねあざといよねーなんだよコレ、とか思ってたんですが。
この絵、味がある。

あまり好きじゃなかったはずなのに、見返してしまう理由は何だろう?という話です。
あ、うん、「シコれるから」は大前提。この絵なんでそんなにエロいのかなー?という話。
エロ抜きで考えちゃうと逆におかしくなることはたくさんあります。この話もまた、しかり。

エロを踏まえて、絵自体の魅力と、この絵が象徴するものについてちょっと書いていきます。
巴マミのおっぱいの解説記事・さあさあお立ち会い!


画像引用元 http://www.shaft-web.co.jp/animejapan_image/poster.jpg
元ツイート https://twitter.com/chiqfudoki/status/448000686987300864
元togetter 奔放すぎるマミさんのおっぱいを真っ向から考察してみた





まず、“教材”を出しておきます。これは眼福と言ってしまってよいと思う。


まみぱい-001


うん、いやでも胸に目が行きますよね。ボディラインもわかりやすい。
この胸の動き服の下の体つきが正確にわかるというのが、非常に大きなポイントだと思います

現地だとこのポスターのマミさん、人間よりも大きかったわけですし。。。
さぞかしインパクトがあったのだと思います。撮り逃がしたよw

マミさんのエロ画像は何度か集中して探したことがあったのですが、今回のこの絵はエロさが破格でビックリでした。
で、ちょっと思ったことがあって、また集中してエロ画像を探してみました。

「やっぱり」となりました。
この絵を見てしまうと、ほとんどの絵が味気なくなってしまうのです。なんでなんだろうなー、と。

まず、俺が個人としてこの絵に惹かれた理由は「ああこのヒト彼女(↓)と同じ人間だな」と思ったからです。

IMG_0182.jpg

エロ同人とか見ててまずこう感じたことがなかったので、珍しいなと思って、エロ同人を総浚いして再度確認しました。


では何故、同じだと感じたのか。
ひとつが作り込み(描き込み)。もう一つが『叛逆の物語』が出た今だからこその、もっと深い理由です。


作り込みについては、この絵は見返すほど「すごいなあ」と思います。

まみぱい-001

エロにも、「まどかマギカであること」にも、一切の妥協がない。
まどマギだからパンチラがNGで、あざといエロもNG。でもその中でマミさんだけはやや色気が強調されてる、というのが叛逆までのスタンスでした。

これはこの絵でも踏襲されています。あからさまなエロではない。
太ももも、パンチラになるギリギリを攻めています。
腰も胸も下の肢体がどういう形かまで克明に見て取れるし、表情も赤みがかっててイキ顔にかなり近いんだけど(陸上とかダンスでこうなる人いますよね)、エロさはなく健全な色気の方にギリギリ振ってる。

勿論考えたり計算してとかじゃなくて、多分経験的に培ったものでしっくりくるものを描いた、ってだけなんでしょうけど、この絵、攻めてるなあと感じました。

面白いのが、胸が跳ねていること。こういう描かれ方はあまり見なかったように思います。
で、跳ねてるけど乳揺れじゃないのもポイント。
ただこの跳ね方の角度も絶妙で、表情と相まって「画面前方から力が加わってもこういう状態になるよね」という跳ね方をしています。

前方、つまり見ている人がいる場所。
だから、どういう力が加わるか?という問題は、見た人がヤリタイコトをやった場合どうなるか、と考えてよいと思います。

だから、この絵をエロの対象と見た場合、「自分が手を加えたことによって」マミさんがこういう表情になった、とも見て取れます。
胸の動きとかエロ漫画でのやってる時の動きに近いし、表情もコレちょっと弄ればイキ顔になりますよね。
その動きがバラバラではなくて、この絵、エロだとしても大体どういう状況だなっていうのは連想ができると思います。

シコれるか(抜けるか)?という点でも、この絵は相当精緻に追及してきてると思います。
多くの同人を見返して、改めて、今回のこの絵はさすがプロだなと改めて感じました。
この子がどういうエッチするの?どう動くの?どういう風にイくの? ――全部、画像に答え出てますよね。
細部に神は宿る、というのはこういうことだなと、改めて感じました。
私が北大で口を酸っぱくして言われた表現だと「風景が目に浮かぶような発表」ってやつです。

性欲に対しても妥協がない。これは、素晴らしいことだと思います。
抜くにしても一流のもの、というのは大事だと思います。肌とか感性に触れるものだから。



一方、この絵の本来の状況は、健康的に動き回る中でたまたま現出した、とても色気のあるシーンを切り出したモノだと思われます。
イメージ的には、激しいダンスとか運動をしている女の子の写真を何枚も何枚も撮っている中で、一番色気のあるものを取りだした感じ。
本人が意図せずして行った奔放な動きがとてもエロくなる、というのは、皆様も日常で体験があると思います。
その絶妙の瞬間を狙い撃ちしている。だからこの絵すごいと思う。

動きの連続とか状況がイメージできたので、このエロとタテマエのバランスが凄いなあと思いました。
もちろん、服の中での彼女の体がどういう動きをしているのかもイメージされていると思います。

つまり、「彼女がどんなヤツなの?」という問いの答えが、一枚の絵の中に明確に示されてて、その彼女の一番色っぽいシーンを切り出している。そういう絵だと感じたのです。


じゃあ、その色気って何だろう?コレが次のポイント。
この絵、多分「新しい」んです。新しい巴マミ観を示している。

それが、彼女の表情。
今までのマミさんのエロを見ていると、儚さとか脆さが強調されたり、あるいはカラ元気だったり依存症だったり、あるいはお願いを断れなさそうなところに付け込まれたり、薄幸の美女というイメージが多かったように思います。


でも、このマミさん。
奔放っつーかなんつーか幸せそのものというか。。。
いや彼女がセンターにいること自体が珍しいんですが。
陰がない。生き生きしています。

直感的に連想したのは、新編の劇中でほむらが言っていた「強くてたくましい」巴さん。
ああ、この子がそのものじゃないか、と思いました。ガンカタやってる力強いマミさんと同じ人間のイメージ。



この違いは大きいと思います。
前後編までの巴マミには、必ずがある。

こういうマミさんが出てきたのは、叛逆後の今だからなんじゃないかなあと思いました。
叛逆前の人間が、そもそもこういう巴マミを想像できるか?あるとしたら「こういう時間線があってもいいよね」という発想か、マミの束の間の夢の形だったと思います。
でも、そこにはマミるとか「みんな死ぬしかないじゃない」のイメージがついて回ったはずです。
マミさんの孤高の優雅さにしても、彼女の寂しさと裏腹でもあったわけですし。
だから、マミさんのエロにしても、彼女のどこか投げやりな部分に忍び入る形のものが多いように思います(私の知っている範囲では)。


新編になって、「そうじゃない」マミさんが提示されました。
改変後の世界での、死ぬこともなく、孤独でもないマミさんです。

関連して、彼女の優雅さも変質する。
これは、「ダイナミック」もキーワードだと思います。
前後編までのマミさんは、動くしアクション凄いんだけど、どこかでおっとりした空気がある。
それが彼女の品にもつながるんですが。
一方、新編のガンカタとかこの胸マミさんには激しい動きがあります。
ばいんばいん揺れてる胸なんて、変化の象徴そのものですよね。
前後編までのマミさんは、そういう大胆な動きはしない。ストイックに自律していたから、というところも含めて。
新編では仲間と幸せな暮らしに恵まれているから、自律してストイックではあるんだろうけど、無駄な力が抜けます。

この結果、マミさんのエロさも変わる。
エロにしても、新編のマミさんが示すのは、投げやりさではなく力強い奔放さです。
いや、どっちもガッツリエロそうではあるんだけど。
前後編だとエロい肉体と我慢に象徴されるエロ、この新編マミさんだとエロい肉体を十全に輝かせているエロ、という違いと言えばいいのかな?


関連して、マミさんがセンターになっているのも重要な変化だと思います。
登場時間の短さ、5人揃うことがなかったことから、前後編までは「5人の中でのマミ」のイメージが曖昧でした。
全員に影響を与えて礎を作った人ではあるんだけど、そこはあまり強調されておらず、彼女はむしろ「ぼっち」のイメージが強かったと思います。

新編によってマミ=リーダー、マミ=とても強い、が確立されたという点は、無視できないと思います。
ぼっちで儚い女の子ではなく、力強いリーダー。

以前のマミさんだったら、センターになってもどこか浮いてしまったように思います。
でも、叛逆を見た後なら、マミがセンターに来ても納得する方は多いと思います。

キャラ付けが変わり立ち位置が変わるから、動きも当然変わる。



こうした結果、巴マミというキャラクターのイメージ自体が少しずつ変わってきて、こうした大きな違いとして目に見えるようになったように思います。
彼女がセンターにいることと、彼女の奔放な動きは、密接に関わっていると思う。
奔放、つまり、陰も縛りもない状態。頼れる仲間がいるから可能なことでもある。
本当の意味で、(もう)「何も怖くない」なのだと思います。
「もう何も怖くない」とわざわざ言葉にするまでもなく、怖かった自分があったことも忘れてしまうような状態。

こうした力強さ、奔放さの背景は「別の改変がされたから」とか、新編との空白期間で説明がつきます。
つまり、アリなわけです。だから公式がこうして出してきているわけだし。

今回のこの公式絵で、こういうマミさんがアリなんだ、ということに気づいた方も多いのではないでしょうか。
だから、巴マミからどういうエロが生まれるかも、少しずつ変わっていく。
そんなことを感じました。



その意味では、同時期に出てきたこの二つの公式絵は兄弟のようなものだと思います。
まみT まみぱい-001

※マミTの画像はTZさん(‏@sayakawa3838)よりいただきました。

(この二つ、どちらも商品になってほしいです)



なお、このぶるんぶるんの絵、全身画像はこんな感じです。

マミ全身-001

引用元はこちらの方のこのツイート。




※全身全部入るように撮っている人がなかなかいなくて、人間の興味がどこに集中するのかってわかりやすいなーと感じました。



なお、私がこの絵のマミさんとうちのキュゥマミとの連続性を感じたのも、この奔放さだと思います。
そもそも、うちのマミさん達は「巴マミに移動の自由とより長い命が与えられたら」ということで色々な良いものを見に旅してきています。
その結果「どーも世間一般の巴マミと違うんじゃね?俺が巴マミって言っちゃうのってなんか違くね?」という状況になりました。
マミさんこんなキャラじゃねーよ。。。。と。

でも、時代が追い付いてきたんだ(ニヤリ)

しっくりくるエロが増えるね!やったねたえちゃん!!!!
ということで。


昨日のトークショーの内容もああでしたし、まどマギ、まだまだ新たな進化をしていきそうです。



ということで、まとめると、
絵の魅力     = エロとタテマエのバランス、描き込み
絵の登場の背景 = 新編を踏まえた巴マミというキャラクターイメージの変化(ダイナミックで力強い巴マミへ)


一言にすると、巴マミという命の輝きを妥協なく描き切ったからこの絵は良い、です。
※エロいものをエロくなく描くのは妥協だと思います。


最後に、あるマミマミストの方の言葉を引用して締めくくりたいと思います。




そうだよ、
マミさんのおっぱいには未来が詰まってるんだよ!!!



きれいにまとまったところで、今回は失礼します。
日本でも公式撮影ブースにアニメの背景が用意されるようになりました。素晴らしい時代だようん。

ゲルト結界










 




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