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ガンダムAGE感想 6:ファーデーンの光と影  

見返すシリーズ。
ファーデーンコロニーでフリットは人間同士の抗争を目撃し、その抗争に怒るスラムの住民・イワークと出会います。
「強いられてるんだ!」が有名になった話ですね。

昔のmixi日記を見返したら手放しで褒めてました。
いわく、頭を空っぽにして見られる、MSの動きがいい、だそうです。
見返して、逆に褒めにくくなりました。
何でこのシーンがあるのかという説明が少なく、全体にこの話なんでやったの?なんでコイツこうなの?感が漂うからです。
ゼノタさんが指摘しておられましたが、今回重要なポイントはフリットの決意表明です。
いわく「あいつらをほっておけない」「みんなをたすけたい」、だからトルディアには行かない、となります。
もちろんUEを厄介なモンスターと思っているからこその発言ですが、UE=人間、である以上、このフリットの姿勢がガンダムとしてのAGEの根幹です。だからこそ、製作スタッフの「フリットが物語の背骨だ」の発言にもつながるのでしょう。同時に、彼のなかで「救世主」という単語が大きな重さを占めていることが再度描写されます。


問題はファーデーンに入ってから。
人間同士の抗争とイワークの取ってつけた感とデフォルメが、どうも、ねぇ・・・・
コンセプトは明確です。UEの脅威を目の当たりにしている主人公が人間同士の愚かな抗争を見て、ソレに虐げられている弱者を見て、自分が戦ってどうにかしなければ!と言う強い動機付けを持つ。
マクロで見ると、UE対地球人の争いもこのエウパとザラムの抗争みたいなものなので、あえてコミカルに描く意味もあります。これを風刺として受け入れられるかどうか。

最初の争いからして街中でいきなり不自然に行われており、ここは擁護が難しいです。街こわれるだろw
ただ、作り手側が楽しんで作っていると言うのは納得。デフォルメでもあるから。


最後のバクト登場ですが、これも説明が欲しいですね。
今回のバクト、ドッズライフルが効かないということを前提にした動きをしています。
このパイロット、デシルなのではないでしょうか?どーーーもソレっぽいよな、と思って見ていました。

今回の前半で、ガンダム=MS鍛冶の中では知らぬ者のない伝説の機体、で、大戦期に大活躍した、とマッドーナが述べています。つまり、デシルのガンダムへの品定めもUEのガンダムへの警戒も、ガンダムの価値を理解したうえでの行動の可能性があります。

ノーラでガンダムを見たUEが何をしたか?
ひとつがゼダスの強化、ふたつめがデシルによる直接偵察、みっつめがバクトの投入です。
このあたり、彼らが何を考えて行動にしたのか、バレがあると面白くなるんだけどなぁ・・・


最後になりましたが、今回の冒頭で「ジェノアスの装甲を強化しておいた。直撃を食らわない限り大丈夫だろう。」という説明がなされています。「敵も味方も成長し進化していく」ことは、AGEを見る上での大きなポイントです。
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