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ガンダムビルドファイターズ感想 第十・十一話  

肌で感じて楽しむ話だと思うんで、アタマ使わずほほーって見てます。
叛逆感想の息抜きに。

あとラルさんについて。



【10話】
アイラとレイジが近づく回。

・フェリーニがレイジの名前を出しただけでレイジの特訓を想起するセイ
 二人の絆の強さが垣間見られる一瞬。

・セイの顔がどこで引き締まるか、どこでデレるか、メリハリの付け方が面白い。
 セイとレイジがちゃんと締めるところを締めて主人公をやっている。

・セイとレイジは青と赤、レイジとアイラで赤と白、それぞれ色が対照。

・レイジとアイラの能力、嗜好、性格が似通っているのは大きなポイント。
 こうした二人、しかも性別が違う人間同士が殺し合うことなくライバルとして競えるのは、ガンプラでのスポーツと言う世界観を提示したビルドファイターズならではだと思う。

・今回でアイラは「あの時の白いの」までは認識が一致したが、操者をレイジとはまだ認識していない
 (テレビを消したから)
 これが11話での自然な再会につながる。



【11話】
・レイジにせよマオにせよ、フェリーニやセイたちを「気づかなかったふりをして見殺し」にできたわけだが、していない。

あとは出てくるMS見るくらいしかやることない、とても楽しい娯楽だと思います。
いやーでもユウキ先輩がここまで強いとは。彼は最初だけでいなくなる人だと思っていました。
彼のあの名乗りには素直に納得。
同じ顔の同じ人間だけど名乗る属性が違うよ、っていうのはあの先輩らしい割り切り方だと思う。



で本題。
ラルってアレなんなんだろうなーってちょっと引っかかってたんです。
昼間からいるし人妻に色目使うし独身っぽいしファイト弱いし、でも偉そうでナゾの影響力持ってるし。

先週でハタと気づく。


このヒト、おっさんガノタがあの世界に行ったときにヤリタイコトだいたい体現してないか!?


ええそうです、ガンダムだからってことで見てしまっているおっさんのガノタです。
「俺たちがあの世界に行ったら...」って問いに対して、割と等身大に、でも夢を実現する形で答えている。

ラルさんがリンコママにもてたりチナちゃんにもてるのは現実的ではない。だらしなさとかダメさ加減は、おっさんのリアルがあるように思う。イケメンではないし身体が引き締まっているわけでもない。
でも、セイとマオの天才同士の世界に「功を経ているが故に」割って入れたり、「過去を知っているが故に」謎の人脈を持っていたり。。。

力のない人として、できる範囲で「頼れる大人」なのがラルさん。
親代わり、とまではいかない。あくまで、頼れる近所のおっさん。ポジションとか関わり方とか、割とリアルなように感じます。才能の尖り方はリアルじゃないけど。


ラルさんが何をしたか? に注目してみると、このビルドファイターズの面白さが増すように思う。

ラル1











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