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まどかマギカ叛逆の物語感想(バレ注意) 『ルミナス』の真相(1)  

しばらく間が空きました。
巷ではフィルム戦争なるものがあるらしいですが、北海道は平和なものです。
やっぱ、劇場でタマシイに焼き付けてナンボだと思うので。。。
いやフィルム貰うと嬉しいからマラソンしてますが笑


今回は劇場版のテーマ曲、ルミナスについて。
今更ですが『始まりの物語』『永遠の物語』の話をします。

見つけた瞬間思わず絶叫してしまいました。
ヤバい、コレヤバい。



いや、歌のこと言い出すととてもとても長い話になります。
それだけで項目立ちます。コレ、根がとても深い。


まず、大前提として、「劇場版は三部作として発表された」という事実があります。
いわゆる旧作、『始まりの物語』『永遠の物語』のときには既に叛逆の脚本ができていたとも聞きます。

つまり、旧作は『叛逆の物語』の内容とリンクして仕込みがあると考えることができるのではないか?
逆もまたしかり。『叛逆』は旧作をオマージュしたシーンが多いです。

これ、すでに解析されている方もいらっしゃると思います。

以前にルミナスについて「ほむらの叛逆の萌芽がある」と述べました。
というのが、ルミナスの映像にしても歌詞にしても、ほむらが自分のPVとして編集したと考えてもしっくりくるのです。

最初に気になったのはここ。

ルミナス014  ルミナス015


ヒルズの原画展のPVを見ていて、「あれ?手がちゃんとつながりきってないな。泡になって消えてるな」となったのが最初です。

IMG_6035.jpg



また、超有名なこのシーンは「ほむらの妄想」と脚本家の虚淵さんが断じています。

ルミナス061




で、なんでここが桜なのか、も、『叛逆』を見ているとなんとなくわかる。

ルミナス049


なお、歌詞はこちらになります。

歌詞、今回は詳細を省きます。
ポイントは、歌っている人が「ここにいない相手」とまた会う決意を歌っていること。
その相手が何をしたのか、とか、歌詞の中で「色」がどう使われているかとか、『カラフル』との対比は置いておきます。

一応言っておくと、カラフルでは「ここにいる相手」と一緒にやり直す決意を歌っています。
君の銀の庭については言うまでもなく。相手は自分の手の中にいます。

Magiaは難しい。というのが、TV版と映像がかぶっているから。
サブリミナルっぽいのもあるし、ラストの子宮とかあるんだけど、これは全編を通じてのほむら史観を考えていかないと全貌がまだわかりません。

さて、ほむら史観、という言葉が出てきました。
劇場版三部作を考える時、とても重要になってくるキーワードです。
これは、私たちが劇場版として見てきた『まどかマギカ』という物語が、誰の見方で見ている物語なのか、という問題です。

私は、劇場版の作品とか歌の映像、歌詞とか、すべて、語り手(編集した人)がほむらなのではないか?という疑惑を持っています。

11月の4日にテレビ東京で放送された特番でそう思いました。ほむらがナレーターだったためです。
参考:当時の実況Togetterhttp://togetter.com/li/585620
でも、これは特番だけのことなのか?
私たちが劇場で『まどかマギカ』として見てきたものは、ほむらから見た世界なのではないか?
作り手は、そう見せたいのではないか?

なお、この答え、私にとって都合がよすぎます。
と言うのが、私はなぜかルミナスにとても惹かれた人間だから。

あの曲を聞くとなぜかととても旅に出たくなって、自分の中に吹き抜けた「ルミナスの風」の正体を追いかけていたら地球を一周してしまいました。
自分はルミナスの何に強く惹かれたのか?
なぜ、ルミナスにこんなに惹かれたのか?
なぜ、自分がヒルズのほむら像に心を奪われたのか?
なぜ、一度見ただけの叛逆の物語のことを夢の中でも考えて、見たその日のうちに感想を何本も書かずにいられないくらい、いてもたってもいられなくなったのか。

私が得た答えが「ほむら史観」でした。
2012年のルミナスの中に流れていたほむらから見た世界観と、それに対しての彼女の強い思いに、感応していたのではないか?
私の中では100%の確信だけど、皆様は私の意見は「さわKが都合のいい方向に解釈したがってるなー」程度でお読みいただいた方が安全です。

さて、ほむら史観の存在の傍証はいくつかあります。一言でいうと、劇場版とTV版の違い、で説明できます。
何が加わったのか、何が変わったのか、何が省かれたのか?
「総集編はほむらが編集したものなのではないか?」というのは『叛逆』公開前にネット上で指摘されていた説です。

コレ、正しいかもしれない。

詳細は置いておきます。
っていうか、劇場版とTV版を詳しく見ていないので、今は半分くらいしか言えないのです。


今回のルミナスは、「劇場版で加わったもの」です。
カラフル、Misterioso、君の銀の庭の歌詞、映像とも関連してきます。
が、ここでは「どういう状況で誰が誰に対して歌った歌か、歌詞と映像を考えてみてね」との指摘だけにとどめておきます。

私の見る限り、Misterioso以外はほむら視点の歌です。
そうです、ルミナスも。
じゃあ、ルミナスって何だろう?

ルミナス020

次回は、ルミナスの構成を追いかけていきます。


関連して、劇場版のコネクト見返したら。まあ、まあ
出てきましたよ、とんでもないのが。

コネクト001

どこがどうとんでもないのか?
次回次々回で書いていこうと思います。
ということで、これからしばらく、ルミナスとコネクトについて。

上映館の情報はこちら













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