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まどかマギカ叛逆の物語感想その6(バレ注意) 再び、「日常」の中のほむら。  

前回から見ないまま1日たっちゃいました。
日参?義務でするものでもないかなと。色紙がほしいわけでもなし。
色紙は5枚あって、構成はまどか3マミ1杏さや1
最初の江別の最速で出たのがコレ。とても納得。

BXt3pRdCIAEy78n.jpg


2回目の札幌ユナイテッドで杏さや、3回目4回目のシネマフロンティアでまど神様再び。

ああうん、まど神様を信奉する人間としては、神のご加護は嬉しいけど。
計算が合わないのは、友達がマミさんをくれたから。

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枚数が増えてもアレなので、今週もういいかなとも思います。
1枚1枚を真剣に大切にできるかが微妙だし、ほっといても叛逆はまた見たくなる。
今回はほむらの話です。ここに書いたヤツをまとめます。



今回は改変後、ほむらちゃんが変えた後の世界のお話がメインです。
マミ、杏子、さやかの3人との別れがずっと気になっていました。
アレなんなんだろうな、って。

結論は「この世のものではない」「概念みたいなもの」としてのほむらを表現していると思います。
キーワードは、「モノを食べる」かな?思い出したのが、死者と生者は食べ物が違う、ということ。

ほむらが邪笑してて思わせぶりなことしてるけど、
マミに対しては、使っていたティーカップを割っています。マミの方を見ずに。
これ、お葬式とか門出の時にやりますね。
もう違う世界に行くから、前の世界の食器ではものを食べない。

杏子の投げてよこしたものも、受け取らずスルーする。
無視、ではないです。かぶりを振っているから、投げられたことは感知しているのだと思う。
でも、ほむらが生者の世界の者でないとすれば、もう杏子の差し出すものは食べられない。
たとえ、どんなに食べたいと思っていたとしても。


さやかのときはトマト(らしいです)をぶつけられています。
この果物や野菜をぶつけるシーンは2回ある。トマトかどうかもよくわかってなくて、1回目はまた別だったはず。
この「トマトを投げる」も意味があるようです。
トマト投げ祭りで検索すると出てくる。こんなに赤くなっても死なないぞ、ということらしい。
もうひとつ思い出したのは、冥府絡みの神話で出てくる「亡者が追いかけてきたとき、果物を投げてかわした」というヤツ。この世とあの世の境界の黄泉平坂で、イザナギがイザナミの追手に対してやってたやつです。
ただし、時系列はさやかが人間に戻る方が先だったはず。


わき道にそれるけど、この問答で面白かったポイントがもう一つ。
さやかの問い「なんであんなことをしたの?」に対して、「悪魔だから」とほむらは答える。
でもコレ、おかしい。悪魔になったのはあんなことをした結果のはずです。さやかが聞いているのは理由。
なんでほむらが誤魔化すか?叛逆の前半を見ているとこれもわかる気がする。
ほむらの深層心理を知ったとき、知らない顔でずっと最後まで付き添ってくれるイイヤツだったのがさやかでした。
でも、ほむらは彼女が恭介たちにどんな思いを持っていたのかを人一倍知っている。

そこを踏まえると、「あの子にも嫌われちゃうわよ?」というセリフ、ぐっときます。
真相を話したら、さやかは恐らく、恭介への感情を我慢して助けに来ます。
それを、ほむらはわかっている気がするのです。だから煽ったのではないか?
さやかが人間に戻ったのは、もちろん商業的に望ましい状況のためなのですが、
「人間として生きられることを喜んだら?」に、ほむらのホンネがあるように思います。

なお、ほむらはさやかを魔女から解き放つときに一回柏手(かしわで)を打っています。
柏手(拍手)は神前でもやるように、魔除けの意味があります。霊を追い払うのが、拍手の音です。
あれでさやかを幽世から解き放ったともとれる。

もう一つのポイントは、ここでもほむらの顔の左半分が血にまみれているような姿になること。
ほむらの顔がこうなったのは、今回が3回目です。

1回目が、まどかが神になる直前にワルプルギスの夜と戦ったとき。
2回目が、今回の叛逆の物語でマミと戦ったとき。

いずれもまどか絡みで、顔が血に染まったあとには必ずまどかが来てほむらの運命が大きく動いています。
1回目の血はまどかがぬぐい、2回目はほむら自身がぬぐっています。
2回目の後、ほむらの髪をまどかが結おうとするんだけど、ほむら自身が拒みました。

コレ、円環のらせんにとどめようとする比喩と見ると面白いです。(友人に指摘されました)
まどかとの甘い記憶の象徴が三つ編み。決意の象徴がサラサラロングヘア。
で、まどかは拘束をかけるように赤い留め具で縛ろうとするんだけど、ほむらがこれを手を使わず外す(魔女力?神力?)。
なお、悪魔ほむらの後ろ姿は左右非対称です。
髪の毛は、まどかが結った部分だけがなぜか見えなくなっている(作画の問題かもですが)。

BXgQFIpCAAAEzJF.jpg



話がそれました。
血にまみれるほむら、と、髪が象徴するもの、髪を束ねるもの、の3つがポイントです。
3回目は、もうほむらは顔の赤をぬぐわない。
赤は或いは、ほむらのの象徴なのかもしれません。

さやか(たち)との別離で、もう一つのポイントは「水」。
『始まりの物語』『永遠の物語』を通じて、水は摂理の象徴として描かれます。
魔法少女の悲劇に比例して水が濁り、まどかが神になることで正常な流れに戻る。

では、悪魔ほむらの世界では?
水が混じっていません。
ほむらから流れ出る紫の水は世界を染めるんだけど、さやかが人間に戻った瞬間にその水は感知できなくなる。

ほむらも、彼女がいる世界も、『永遠の物語』でまどかについて説明された「いつでもどこにでもいるけど、誰も感知できない」まどかの存在にとても近いものです。

杏子とマミがほむらを感知したのは魔法少女だからなのか?それとも、親しい者たちだったからなのか?


さて、血にまみれたほむらちゃんに戻ります。
次のシーンで、再びまどかと出会います。
どうやら、神と邂逅する前フリで血が登場してますね。やっぱり神を呼ぶ儀式には血が必要なのかもしれません。

何度も繰り返された転校生シーン、今までと違うのは主客関係の他、ほむらがどうやら学校ではかなり嫌われ者であるらしいこと。
※旧作10話第一周回(永遠の物語30分ごろ)での独白にあるように、居場所がなくなることはほむらにとってはとてもつらいことのはずです。

そして、まどかとの問答。この後のほむらのセリフと笑顔にどうにも惹かれて2回目以降を見たわけですが。。
私は肯定的に解釈した。
あとでこの「まどかにも否定された」解釈を見てちょっと納得した。

じゃあ、改めてどうだったんだろう?

「あなたはこの世界を尊いと思う?欲望よりも秩序を重んじている?」

普通の人間の場合、まず間違いなくまどかがしたみたいな答えになるはずです。
でもコレ、ほむらの目の前にいた相手が誰だったのかを考えると、意味がまるで変わります。

ほむらは目の前の相手に、「対等」を見たのではないでしょうか?
摂理を超えた存在であるほむらと対等になれるものはこの世でただ一人、神としてのまどかだけです。

まどかは神になるとき、「ルールをぶち壊してでも魔法少女たちの希望を守りたい」と願いました。欲望優先です。
一方、ほむらを迎えに来た時のまどかは新たなルールを作り終わった後の神だから、秩序そのものです。
そのまどかに、欲望のまま突っ走ったほむらがどう映ったのか?
「私は正しかったの?」という問いを、ぶつけるべき相手と感じたから、ぶつけてしまったのではないか?


まどかが神のままであることは、ほむらにとっては絶望をも意味します。
ほむらはまどかの人間だった記録だけを欲した。でも、目の前にいるのはさやかの言った通りの円環ではなくなってしまったまどかです。
私はなんてことをしてしまったのだろう、という絶望もある。

これに対し、まどかは優等生的な答えをします。普通はそうでしょうね。
「ああよかったコイツ普段は人間なのね。暴走させないようにしないとね」ということで、ほむらはリボンで封印をかける。
そう、まどかがほむらにしたように、髪がほどけて発現した力を、押しとどめているのです。

なお、リボンはほむらにとって、「まどかの愛した世界を守るもの」として託された秩序の象徴の意味を持っていたようです。
これがまどかがほむらに託した意味と同じなのか?不明です。ほむらの考えすぎじゃね?と私は思います。
でも、大事な人の形見が特別な意味を持つのは、誰にでもあることではないでしょうか?

問答の中身を考えると、秩序役のまどか、欲望担当のほむら、との分担とも考えられる。
逆に、まどかの欲望を封印するためのリボンを秩序をつかさどるほむらが渡した、でもいい。
いろいろ意味がとれますが、もっと単純に、会いたかったものと真に再会できたから、形見を返す。

ほむらの表情を見れば、リボンをつけたまどかを見たあの瞬間が、彼女が最初に願った「鹿目さんとの出会いを本当にやり直せた」瞬間でもあったのではないでしょうか?
あの笑み、そういう安らぎは感じました。


これはCパートにも絡んできます。
EDの後、近づいてくるものの気配に対し、ほむらは明らかに期待をしていました。

あの表情と直前の学校での行動を考えれると、待っていた相手はまどかだと思われます。
もしかしたら、まどかなら自分に気づいてくれるかもしれない。

でも、やってきたのはキュゥべえです。
あの高台の『叛逆』劇中での使われ方と、直後のほむらの行動を見ると、あの高台は秩序を守る魔法少女たちの居場所です。今はその役割はほむらとキュゥべえが行っている。
キュゥべえがなんでボロボロかは明示されません。

「期待させやがって!(ゴスゴスゴスゴスゴス)紛らわしい!
 は?何の期待だぁ?うっせボケ!(ボコボコボコボコ)」とかいう心の声が聞こえますが、気のせいでしょう。

ポイントは、キュゥべえの目が濁っており、いつもの特徴的な目ではないこと。
ほむらがインキュベーターを超えたことが、ここで示されます。


落ちていった先のほむらはどうなったのでしょうか?
死んだのか?

先のまどかとの問答を踏まえると、私は、旧作のラストに近い状況なんじゃないかなと思います。
町に降り立って、魔獣と戦う。翼をいっぱいに広げて。皆のいつもの日常を守るために。


というのが、Cパートって状況だけ切り出すとあの時に似ているのです。
町を見下ろす場所で、街を守るものとその僕の獣がコミュニケーションをする。
そのあとで、守るものが街へと降りる。

どういう立場での「守るもの」か?もおもしろい。
ほむらの結界内では上下が反転していました。
いま悪魔ほむらが規定する世界は、半分が不自然に欠けています。
また、左右対称の神まどかと違い、ほむらは非対称です。
ほむらはほとんど秩序をもたらしたけど、まどかは神の力を残したままでした。つまり不完全です。
呼応するかのように、ほむらの髪(決意の象徴です)にも欠損がある。
※翼と髪がかぶるから、設定画の問題かもしれないけど。


BXgQFIpCAAAEzJF.jpg


同じ丘で魔法少女がもたらしたのは夜明けでした。
ほむらが堕ちていくのは夜の底です。あのラストからは、上から見守る神、というのはイメージしづらい。
夜の街、地の底のどこかに悪魔が潜んでいる。そんなイメージの方がしっくりきます。


そこで、ほむらは何をしているのか?


私は、この情景がしっくりくるように感じます。


64096d8f.jpg


やっぱり
(Don't forget.) Always, somewhere, someone is fighting for you.
As long as you remember her, you're not alone.

なのかなと思います。

「忘れないで」のDon't forgetはカッコつき。
aloneなのがほむらのsheではなくまどか(たち)のyouなのがポイントなのかなと。


※なお、このとき降り立ったほむらの白い翼がすでに魔女化の兆候アリにする案が劇場版ではあったのだとか。
原画で見られるらしいので、原画展で確認すると良いかも。


そう考えると、キュゥべえがなぜボロボロなのかも見えてきます。
本編でほむらが何をしていたか?グリーフシードでソウルジェムを浄化していました。
黒ほむらの改変後の世界でのキュゥべえの役割は?呪いの浄化です。そのためにほむらはキュゥべえを拘束する。

丘の上のキュゥべえ、(本人の意思とは別に)呪いの浄化のためにやってきたのではないでしょうか。
毎回痛みを味わって虫の息になっているようですが。。。。(わけがわからないよ!)

ということで、
黒ほむらの改変後でも実はほとんど同じ結末なんじゃないの?という見解を提示しておきます。


しかし、ほむらを見ているとつくづく、

人間は見た目のイメージが大事だよね

と実感します。内面なんて、よほどのことじゃないと他人はまず見てくれない。


おあとがよろしいようで。


※今回の記事にはここでのお話がとても参考になりました。
この場を借りて御礼申し上げます。


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コメント

ナザレのイエスはマリアに向かって「母親?なにそれうまいの?」と言い放ち、シッダルダ王子は生まれた我が子にラーフラ(障壁)と名付け家出放浪したそうな
このことから血縁もしくは肉親というものが、聖人が奇跡を起こすために最も邪魔なものの一つであったといえます

まどかにとっての赤いリボンはママとの絆。肉親との絆で髪をくくることで聖人化予防の呪いをかけたんだと。蛇足ですが廊下のシーンに際してはそう思いました

#- | URL
2013/10/31 00:08 | edit

こちらの記事を興味深く読ませていただきました。
自分は気になるのが、まどかとほむらの救済の行い方の違い
ですね。

まどかは精神的な救済。
魔法少女が最後を迎える際に「円環の理」(昇天)として迎えに来る。つまり、死が唯一の救い。

ほむらは物質的な救済。
俗に言われるジャイアン理論。
『お前のものは俺のもの。俺のものは俺のもの』
つまり、所有による救済。

新篇のラストでまどかを始め他の登場人物の姿を
見て嫌なものを感じたのは、各自の存在がほむらによって
一方的に決められている部分。
ある意味、登場人物は全員、ほむらに所有されている。

そう考えると、本当に新編とTV版の最終話と直接繋がっていないのではないかと思われます。
最終話のパラレルワールドではないかと。

新編の冒頭で描かれる5人の魔法少女が仲良く戦う場面。
あれは実際に起きたのではなくあれ自体がほむらが捧げた祈りではないかと。
それを魔法少女の運命に打ち勝つことで実現させると。

つまり、TV版と新編で魔法少女になる際に捧げた祈りの内容が違うのではないかと?
まどかによる改変後にどんな祈りを捧げたかは描かれていないですよね?
まどかは魔女になる運命からは救済されているのですし。

そもそも、改変後の世界でほむらは本当に魔法少女として活動したことはあったのかな?
何でQBに捕まったのかな?
ひょっとしたら、魔法少女になることもなくそのまま
魔女になろうとしていたのではないか?
(改変前の世界から活動していたので祈りをささげる前から魔法少女だった)

映画のラストで崖から飛び降りるシーン、本当に死んだのかもしれないな?
だって、その直前に自身のダークオーブを取り出して勝ち誇った表情で踊っていますもの。
自分の魂は自分のものだと宣言している。
魔女にはならず(QBに所有されず)、まどかによる救済もない(円環の理にも所有されず)。
その証拠に自身が望めば死=完全なる消滅も実現すると。

nekotarte #- | URL
2013/10/31 04:39 | edit

Re: タイトルなし

>> 様
ああ、なるほど。リボン勝手に解けてるし、それあるかも。
今回ママと話してリボンを選ぶシーンがなくて、ほむらが一方的にあげているので、家族の絆の再定義があるのかも。
まどかがしていた黄色いリボンが、ほむらと出会う朝に選ぶかもしれなかったもう一つの可能性ですよね。


コメントありがとうございました。


>>nekotarte様
改変後の祈りは、さやかが言っていた「誰とも争わない、みんなで協力する世界」なのかも。
でも、祈りがもし変えられてしまうなら、マミがまず魔法少女になっていたのか?って問題があるので何とも言えません。っていうかそのあたりの背景、叛逆は根こそぎ無視しているように思います。
劇中の世界自体はほむらの夢、でよいと思います。ソウルジェムの中。
冒頭でソウルジェムが落ちていくのがインキュベーターにとらわれる暗喩、というのをツイッターで見ました。
私もそう思います。

ほむらの自死、確かに死はアリかなとも思います。悪魔が死ねるのかは知りませんが。
動機はまどかを殺した自分の罪への決着。
最後にハッとなったのはまどかに一目会いたかったから、とことかも。
キュゥべえ越えは果たしてますから、“いちおう”インキュベーターの脅威は低下していますし。
ただ・・・ほむらいないと、改変後の世界は重しが効かないようには思います。
ほむらの継承者がいないからキュゥべえ対策が取れない。

コメントありがとうございました。

さわK #- | URL
2013/11/02 16:20 | edit

Re: タイトルなし

>> 様
ああ、なるほど。リボン勝手に解けてるし、それあるかも。
今回ママと話してリボンを選ぶシーンがなくて、ほむらが一方的にあげているので、家族の絆の再定義があるのかも。
まどかがしていた黄色いリボンが、ほむらと出会う朝に選ぶかもしれなかったもう一つの可能性ですよね。


コメントありがとうございました。


>>nekotarte様
改変後の祈りは、さやかが言っていた「誰とも争わない、みんなで協力する世界」なのかも。
でも、祈りがもし変えられてしまうなら、マミがまず魔法少女になっていたのか?って問題があるので何とも言えません。っていうかそのあたりの背景、叛逆は根こそぎ無視しているように思います。
劇中の世界自体はほむらの夢、でよいと思います。ソウルジェムの中。
冒頭でソウルジェムが落ちていくのがインキュベーターにとらわれる暗喩、というのをツイッターで見ました。
私もそう思います。

ほむらの自裁、確かにアレはアリかなとも思います。悪魔が死ねるのかは知りませんが。
動機はまどかの命を終わらせてしまった自分の罪への決着。
最後にハッとなったのはまどかに一目会いたかったから、とことかも。
キュゥべえ越えは果たしてますから、“いちおう”インキュベーターの脅威は低下していますし。
ただ・・・ほむらいないと、改変後の世界は重しが効かないようには思います。
ほむらの継承者がいないからキュゥべえ対策が取れない。

コメントありがとうございました。

さわK #- | URL
2013/11/02 16:21 | edit

Re: タイトルなし

>> 様
ああ、なるほど。リボン勝手に解けてるし、それあるかも。
今回ママと話してリボンを選ぶシーンがなくて、ほむらが一方的にあげているので、家族の絆の再定義があるのかも。
まどかがしていた黄色いリボンが、ほむらと出会う朝に選ぶかもしれなかったもう一つの可能性ですよね。


コメントありがとうございました。


>>nekotarte様
改変後の祈りは、さやかが言っていた「誰とも争わない、みんなで協力する世界」なのかも。
でも、祈りがもし変えられてしまうなら、マミがまず魔法少女になっていたのか?って問題があるので何とも言えません。っていうかそのあたりの背景、叛逆は根こそぎ無視しているように思います。
劇中の世界自体はほむらの夢、でよいと思います。ソウルジェムの中。
冒頭でソウルジェムが落ちていくのがインキュベーターにとらわれる暗喩、というのをツイッターで見ました。
私もそう思います。

ほむらの自裁、確かにアレはアリかなとも思います。でも、悪魔の命がそれで終わるかは微妙です。。。
動機はまどかの命を終わらせてしまった自分の罪への決着。
最後にハッとなったのはまどかに一目会いたかったから、とことかも。
キュゥべえ越えは果たしてますから、“いちおう”インキュベーターの脅威は低下していますし。
ただ・・・ほむらいないと、改変後の世界は重しが効かないようには思います。
ほむらの継承者がいないからキュゥべえ対策が取れない。

コメントありがとうございました。

さわK #- | URL
2013/11/02 16:22 | edit

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