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ガンダムビルドファイターズ感想 第二話  

風邪ひいて死んでました。
先週の後で結構思ったことがあって、以下、その仮定を前提にしていきます。


今回のポイントはレイジ君の能力とユウキ会長の行動。
レイジ君、見た感じ「願いを具現化する」能力持ちなのかなと思います。今回で「こっち」っていうキーワードが出てきたし。

で、セイ君が何を願ったか、と言えば、「父さんならどう戦ったか?」で、「何もできないまま負けたくない」でした。

そこで呼ばれたレイジ君、セイのコメントから見ても、「(セイが記憶している)父さんと同等の力を持っている」のではないか?と私は思っています。
なので、中盤以降でセイ自身のイメージの壁が出てくるわけですが。それに、父さんは世界二位なわけで、まだまだ先があります。もう一つ、レイジが異界の存在と言うことで、その正体絡みでもまた戦いがあるはずです。

レイジの戦闘力=セイ父、と仮定すると、今回の勝負の結果も一つ見えるものがあります。
というのが、今回、レイジはユウキに負けて「悔しがって」います。打ちのめされて、ではない、悔しがる。
今回の描かれ方だと、ユウキは完成された強さを持っています。少なくとも、今のセイ達の日常の周りでは完璧な強さを持っているのがユウキ。
ですが、レイジは敗北感を微塵も抱いていない。まず、悔しがっている。

ヒントは?というと、レイジの「本来の」戦闘力と、ビルドストライクが未完成であること。
ビルドストライク、ライフルを持っておらず、ストライカーパックもない素体の状態です。
一方のザクはフル装備。勝負自体が、実はフェアじゃない。
機体が未完成だから、レイジの本来の力も発揮できていません。決定打を与えたければ接近戦するしかないから。
でも、第一話の父親の力を見る限り、レイジが父親と同等だとすれば「こんな相手・・・!」と思う程度の伸びしろがある。だから、レイジが即「悔しがる」ことができる。


もう一つ、強さの序列。
まずユウキ会長、世界大会に「出た」ことがもてはやされるけど、「何位だったか」が全く言及されない。これはわざとだと思う(あとで、会長がどうしても勝てなかった相手とかが出てくるはず)
また、サザキが結構な強さだったことが示される。(同時に、結構な強さだけど会長には相手にされるレベルではないことも)


今回も不審者だったラルさん、といえば、このヒト、一見ウワゴトだけ言ってる変質者なんですが、彼の説得力も実は担保されている。と言うのが、本当の超一流を知っているはずのセイママがラルのコメントを黙認しているから。
ただし、レイジの戦いを見てもセイママは無反応なわけで、なんともいえないけど。

まーでも、レイジは見事に歴代シャア属性の記号持ってますね。単純に見てて気持ちいい。







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