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ZZから逆シャアへ―ZZにロンドベルの萌芽があった?―  

2011年8月16日にmixiに投下したものを再掲。
思いつき。根拠は映像だけでウラはないです。

ロンド=ベルってどっからきたの?って話。



アレ、ZZのラストでブライトが手配した艦隊が前身なんじゃね?

いあ、劇中での戦闘力でいくと、あの程度のサラミス艦隊が戦場に乱入したところで暴挙でしかないんですね。
順当にいくと、あのサラミスが積んでるのはジムIIIだろうから。
ホンモノのエウーゴの精鋭なら、アイリッシュ繰り出してくると思うんですよ。

んでもあの艦隊ってブライトさんも一緒にいる(ていうか指揮してる)。

ブライトさんはネオジオンの強さもジュドーたちの凄さもわかってるわけで、ネェル離れた当初の役割は後方でジュドーたちのロビイストとか兵站だったと思われる。
その人が自ら出てきた以上、あの援軍は戦力になる、と判断されたわけだ。
(実際に今後の援軍手配の算段がついたかはともかく)。

んでも出てきてる責任者がメッチャーだし、アイリッシュいねーし、よーはブライトが手弁当でかき集めた部隊。
そこにいるジム乗りとかサラミス乗りは、ブライトに「戦力になる」って判断されたとしたら相当な手練れだろうし、まー今回の事態の切実さを理解していて、かつ火中に栗を拾おうとしてる人たちだよね。
じゃないと、そもそも着いた瞬間にゼンメツ確定なわけで。

そういう人たちって責任感が強いけど、強いがゆえにあの世界だと出世コースからは確実に外れます。
普通だと扱いにも困る連中。そういう、優秀だけどはぐれものの連中を、曲がりなりにもテロ対策の独立部隊っつーことでまとめたハシリがあの艦隊なんじゃないでしょうか。

で、対有事専用の小回りが利く機動艦隊と専用訓練の重要性はブライトは痛感していたとも思う。
その教導やるならアーガマチーム以上の適任はいないわけで・・・・

最終回見てて「きても意味ねーじゃん」、って思ってたんだけど、ブライトがわざわざ選んで来た部隊だって以上、そういう精鋭なのかな、と思いました。

あの艦隊がネェルチームのノウハウをひきついだもの=ロンドベルの前身、とはならない・・・かな?

じゃあなんで逆シャアにZZの連中が誰もいないの?という話にはなるんだけど。







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