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ZZとZ雑感  

2011年の11月19日にmixiに投下したもの。


いい年になってくるとマトモに観賞に耐えるのがZZだけになってきますねorz

まーXなんてのもあったけどさ
健全なヤツが健全に成長していく話、って時点でガンダムじゃないのかもですが。

たしかに、現実に逼塞してるガキ目線だと、おおおおおおおおって燃えられるのはZ。
だってアレだぜ?クソみたいな日常からいきなり勇者扱いされて、伝説の英雄たちと一緒に戦えるんだぜ?

雑感の雑感の雑感。同じようなモンしか見てないのに微妙に発見がある。
とりあえずZとZZだと、実はZの方が牧歌的な戦闘をしている
軽空母同士の局地戦だからしょうがないんだけど。

んでZZになるとアーガマのチーム自体の役割も攻撃力も大きくなる。

てかメガランチャーでゼータ狙わせるとか、ジェリドは頭が湧いてるのだろうか?
いやガディも思わなかったと思うんですよ

対アーガマの作戦で、敵MSを押さえる役割のヤザン隊の後に満を持してメガランチャー担いで出たヤツがわざわざよりにもよってゼータを狙う、とかね。いやお前アーガマ攻撃するのが役割だろうよwww

んで見た感じだとエル>エマで、エマリー>ヘンケン。
コレも当たり前っちゃ当たり前。
ZZの方がエグイ相手と厳しい条件で殺し合いをしてるから、戦闘ノウハウとかはものすごい勢いでフィードバックされてるだろうし。

で解せないのが、何でグレミーがリィナをわざわざファーストレディとして育てたか。小汚い下町のガキなのに。
それこそ血筋も資質もぱっと見はプルツーなんかの方がエリートなわけだし。どこのマイフェアレディだよと。

バイブレーションのグレミーとジュドーって微妙に台詞かみ合ってないんだけど、コレって「後世の史家」補正入れてみると面白い。

つか、つくづくプルツーってのは考えさせられる存在ですね。
コイツが悲劇悲劇いわれることこそが悲劇にしか見えないわけで。

彼女にはプルと違ったれっきとした個性があるのに、「プル」扱いされて、悲劇呼ばわりされて個性も生き方も否定される。
キャラとしてどうこうってより、割と身近にある問題でもある。
たとえばウチの娘が双子だったら、とか、特性が違う女の子の弟子たちとかであるよねコレ。
プルタイプと見なすことが正解のときもあるし、プルツーと見なすことが正解のときもあるし。
んでプルツーが否定されるのがいかにも80年代だよな、とはちょっと思ったりします。

俺が大っ嫌いな歌で(ヒガナカの人らは覚えてるかもだが)、『天使の羽のマーチ』ってのがあるんですが、あのノリがありますよね。あたまがいいこを逆差別したがるアレ。




プルとグレミーが出来てるって考えると「バイブレーション」の戦いが一気に昼ドラになる。
俺的にはプルツー生存説でもいいんじゃね?って思ってます。
グレミーがジュドーに託した、でも一応辻褄合うし。あくまで一応。


そういえば、「カミーユは誰に命令されたわけでもないのに戦ったのよ 世界を救えると信じてね」のファのセリフって、サイコ2壊しておかしくなった後の印象で言ってるんだろうね。
当時の視聴者と、ZZだけを独立してみてる人だと、受け取り方が違う台詞の好例の気がします。


でもって、やっぱブライトさん有能なのな。
Zと見比べると、短期間であの数動員して追いついてきたってかなり無理してるわけよ。
あの数でフツーにジャブローに降りられるし、フォンブラウン守れるぜ?
ロンドベルやらメールシュトローム参加艦艇の数に比べたらやや少ないから、先鋒だったのかもしれんが。


てかプルクローンズって出撃時点から気持ちで負けてる。

あの局面だと、「命に代えてもハマーンの艦隊を叩いてみせます」じゃなくて「命に代えてもアクシズには指一本触れさせません」が正しかったわけで。
戦場に居もしないハマーンを探し回った挙句が最終回のアレだとすると、笑えるんだか笑えないんだかすげー微妙な話。
※彼らが肝心な時に活躍しなかったのって、最初に「ハマーンをつぶせ」って間違った命令出されたからだと、私は思うのです。
まぁどの道無駄死になんだけど。てかNTなんて対ハマーン作戦を一番やらせちゃいけない部隊なのに。




で、見てるとジュドーとハマーンの関係って「ともだち」なのかねぇ。ホントの意味での。
それが一番しっくり来る気はするんだよな。
カップリングとか恋愛絡めなくても「Friend」でいいんじゃないかと思います。







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