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ガンダムAGEがらみのご案内  

本編終わって3日が経ちました。
AGEについてまだまだ語りたいことは沢山ありますが、時間がどんどん動いていきます。
リアルタイムで私を追いかけてくださった皆様に、ひとまず、ちょっと長いお礼と今後のお知らせです。
本編終わっちまってるのに、あまりお待たせするのも申し訳ないので・・・・






【今後の予定】

AGE感想、ゲームとの比較、やりたいことがまだまだあります。
とりあえず鮮度勝負のものとして、最終話の感想と総括が残っています。これは今週中の課題。

だってもう、マギもまどマギもきちゃいます。マギは全巻読んでるので一応ネタは対応できます。
マギも骨太な物語なので、期待大だと思います。ただ、私は多分見てる余裕がないです。
その時間はまどマギとAGEに当てます。


まず今週AGEがっつりいって、そのあとはまどマギの映画にシフトします。AGEについては年内に同人一本書きます。
EVAの映画もレビュー書くかな。俺アレ大嫌いですけど。嫌いな理由もあって問題提起はしたいので、それも記事にするかも。

まどマギもいけたら一本、ほか原案で同人一本。今年はオタ系でがっつりいきます。
今年は頑張れるので、コラボ等ご希望の方は非公開コメントかメールかTwitterでお気軽にお声掛けくださればと思います。


AGEの総括っつっても、一番熱い気持ちは前の記事でぶつけましたが。


今後は、「普通にAGEが好きな人」が触れ合った場所として、ここでの知恵や触れ合いの結果を残していきたいと思います。
地道に記事を書いていくので、今後もAGEを大事にしていきたい方は引き続きよろしくお願いいたします。
コラムであと10本くらいかなぁ。


【御礼】

さて、リアルタイム視聴のときになんとなーーーーく訪れてくださった皆様。
ホントありがとうございました。

ここの触れ合いで僕は力をいただきました。

長文、連投にお付き合いありがとうございました。僕一人じゃ絶対無理でした。
待っていてくださる方、読んでくださる方が力になっていました。
拍手、アクセス数、コメント、mixiや知恵袋、Twitterで援護射撃を下さった皆様、本当にありがとうございました。
全部力になっています。

迷走しちゃったりコメント返せてなかったり、AGE世界のよさを伝えるには色々至らないことがあったと思います。
また、ある方のご指摘のように、自分の予想に囚われて事実を見落としていたり、或いは効率にムラがあったり、「好きでやってるアマチュアだから」という逃げ道で誤魔化していた部分があります。

仕事でやるんだったら、更に3倍くらいは効率を上げられていたと思います。
もしまた別の作品でお会いするときがあれば、そのときには腕を上げていたいものです。



【フィードバック】
記事書いてて非効率だなと思った点について、僕自身が感じたフィードバックをしておきます。
後世同じことをやりたい方向け。

やってて思ったのは、事前の目標設定とインフラでほぼ勝負が決まること。
目標は、自分が何をするのか。したいのか。
感想を書くのか、情報をまとめるのか、解説をするのか、全部変わります。何に着眼するかでも変わる。
これは反復視聴の必要性(録画するかどうか)や他の資料をどこまで整えるかにつながります。

また、インフラは記録用具や視聴用具のほか、健康管理、自分の能力の把握、交友関係の調整を含みます。
あと凄く大事なのが「えらんで」「強いる」こと。
もしドラの作者がいみじくも書いていたのですが、「楽しんでいる」だけじゃダメです。
勿論僕も楽しかったけど、「自分だけ」が楽しむのと、ひと様に楽しんでいただくのは別モノだと感じます。
僕のBlogにしても、無料なのと「現時点での鮮度と情報量」で多少の優位性があるから多くの方に読んでいただいている、と思ってます。見せる工夫はまだまだ全然やりようがある。

反省をフィードバックすると、僕の場合は録画環境が充実していなかったことが大きいです。
アニメ感想は「読み手が現物をイメージできるか」がキモだと思います。
だから記憶が薄れないうちに速度で畳み掛けるか、すぐに参照できるように「何話のどこに該当のシーンがある」という情報をつけるか、画像をピンポイントで切り出して紹介するか。
やってみてラクだったのは、視聴時に「何話のどこ」とメモっておくこと。
見る側には図とか画像とか、「その場でわかる形」を用意するのがベストかなと思います。

これは一人でやるのは大変なので、できれば画像切り出せる設備持った上で画像屋と組んだ方が良いです。
予算(と人手)かかるんで現状だと無理です。逆に、これから番組とかやりたい方のPRにはご相談に乗れるかも。

見所を伝える場合には画像で例示するのが一番なのですが、シーンの切り出しはバンダイチャンネル配信を待たないと効率が非常に悪いです。
一方、セリフ集の充実には助けられました。これはMAZ@blog様に感謝です。

メモ帳(Notepad)に書きながらやっていたのですが、これは種死やEVAのときのように手書きの方が効率が良かったようにも思います。AGEで行くとA4ノートで毎回記録していったほうが良かったかも。
ただ、この方法はテープ起こしとは相性が悪いです。また、分単位を争う速度特化で感想を書く場合はメモ帳なりブログの記事作成画面開いておいて書く方が効率が良いです。

バンダイチャンネルは便利ですが、二日しか使えません。
「どこのシーンの何が見たい」を決めておいて、どのくらい視聴に時間がかかるかを見越した上での決めうちが推奨。
場合によってはネットカフェ行った方が良いかも(事前にネカフェ側に電話確認しときましょう)。
また、30分モノの場合でも、本気考察とかやりだすとなんだかんだで+2時間くらいとられます。
あと、僕の場合はまとめサイトをいくつかお気に入りに入れていました。ただ、ほしい画像が得られる確率はせいぜい4割。その点、僕の感覚は海外のファンの方が近いです。


Twitterは良し悪しでした。
多くの視点が拾える一方、思考は二度手間になり拡散します。ついろぐとかTogetterを使っても、やはり効率が悪い。
このブログをTogetterで代替することも考えました。Togetterの方が即応性があり、同等の情報を「より短時間で多くの人に見せる場合」には適しています。ただし、「検索ができない」「アクセスできない場合がある」などの欠点があるため、長期的に資料として置いておく場合、こちらのFC2の方が良いかなと思っています。

ただし、このFC2ブログも画像の管理には不適です。
画像だけなら、FacebookとかGoogle+の方がとり回しが良いのかもしれません。
そうそう、FacebookといえばGUNDAM AGE FAN CLUBなるものがあります。
アルバムの構成変わっちゃったんですが、ここはいいシーンを切り出した画像が多かった。海外のファンは油断がならないです。

もし万が一ガンダムの話になったとき、日本の中途半端なガンダムファンだと恥をかくんじゃないかな?という危機感がありました。


コメント返しの不備は、これは「身構えてしまったこと」「正確を期そうとしたこと」が大きいです。
100点満点なんか目指さずに(結局できてないし)、65点で良いから速いほうが良い、というのは痛感します。
遅いと書き込んでくださったご本人の満足が大幅に下がる。ただし、後世に残す資料としては「巧遅」の方が良いのかも知れません。
更新速度も併せ、「鮮度」は大きな課題だと思います。これは「情報量」とか「見せ方」の問題とも密接に絡みます。
ともあれ、今この時代だからこの速度でこの情報量を提供できた、というのはあります。
文明の進歩と平和バンザイ!


【AGEを推す理由】
ところで、AGEを僕が推すのにはひとつ絶対の根拠があります。
僕自身が37話38話(火星編)で力をもらったからです。

当時は色々悩んでおり、生きるのがめんどくさくてメシを食べてませんでした。
あーもうめんどくせーこのまま書かないでもいいやどうせ死ぬんだしとか思ってて、一週感想もサボってます。

そのときに見たのが火星編。アレは直撃でした。
僕の専門は共産圏の経済で「一枚の写真からその国の生活を読み取る」技術を学んでいる流派です。
歴史学とか社会学に近い。僕自身がバックパッカーで、空爆されたりもしています。

ガンダム絡みでいくと、リアルに「本機は戦闘空域を迂回するため、いつもと違うコースを取っています」なんてことを体験しています。飛行機の窓からの「本来見えるはずのない場所に見える夕日」はアツかったです。

さて、とりあえず餓死一直線だったそんな僕がセカンドムーンを見たとき、なんともいえない感動がありました。

あの世界にはなぜか、違和感がなかった。
何に感動したのだかはよくわかりません。あの世界の灰色のニオイかもしれないし、ある種の異常者として突き抜けているキオ君かもしれないし、そのキオの気持ちが通じてレギルスが生まれた瞬間かもしれないし、ルウの日記の内容のチョイスかもしれないし、敵国首都をガンダムが「敵の貧民Aに薬を届ける」とかいう理由で飛んでいる滑稽さかもしれないし、ディーンの笑顔かもしれないし。

あの全てが「ひとのいきざま」として納得ができました。
同時に、この良さはいま自分が言葉で伝えないと消えていくものだな、とも感じました。

なので、僕が「生きよう」と思った最初の飯は火星編を表現するエネルギーに消えています。

コレが僕の根拠。何を言われようが、「じゃあお前オレの魂動かせるの?w」で終わります。

だから、僕のAGE絡みのTogetterが大きく注目されたのが火星編のまとめだったのは、我ながら納得ではありました。

あれが初心になっています。
で、ブレたとき(「つたえる」目が曇ったとき)に僕はしっぺ返しを受けています。
※色々コメントありがとうございました!

公平さを極力保ちつつ伝えるのは、緻密な観察、根気、勉強、伝える努力、自律、体力、周囲の理解、どれが欠けてもうまくいかないなと痛感します。あとお金。予算と余裕ないと厳しいです。


【AGEのよしあし】
さて、AGEの何に心惹かれたのか?他の部分について。
僕の場合は、作り手がかなり緻密に作りこんだ点にとてもとても好感を持っています。AGEにはイヤな手抜きがなかったように思います。
疑問を持っても、かなり細部を見ていくと大体答えがあります。
ない部分もあるけど、ない部分を見分けること自体がワクワクします。

まーよく勉強して一生懸命考えている人たちだなぁというのを、見ていて感じました。
作品やファンに対するごまかし、自己卑下、逆切れがなかったのは、凄いこと。
といって、作品のテンポが悪かったわけでもない。AGEはイヤなたるみがなく、戦闘やイベント消化のリズムはかなり良かったように思います。あの作り手たちは最後まで堂々と作り続けたと思う。


欠点は、まず序盤での「つかみ」の圧倒的不足。
後半が後半だしフリットの空回りも大事だから序盤盛り上げられないのですが、なんか色々勿体無かった感があります。
ただ、これは「中にもし人間がいて、今までのガンダムみたいに描写されていたら、何を言っているんだろう?」「何でこのシーンがあるんだろう?」とか考えていくと、めちゃめちゃ面白かったです(ちゃんと描写が対応しています)。フリット編のときは本当に面白かった。

また、描写が淡白で、意味がすぐにはわからないこと。
火星編あたりまで来ないと答えあわせがわからない。物語の作り手側からの説明を求めちゃうと通じない。
これは日野さんのテイストもあると思う。彼が細かい物語を作れるのか?という問題とか、彼のヒーロー観、ラスボス観はやはり色濃く出てしまっています。それを好きになるか嫌いになるかは、もう相性の問題なんじゃないかな。

ただ、もしユリンが生きていたら?とか、エミリーの魅力って何?みたいな勘所のポイントはしっかり押さえられているように思います。これは、そのつもりで見ていればわかるはず。

そういうAGE世界の旅を楽しむのに、私の言葉が何がしかの役に立っていれば幸いです。


最終回が終わった今は、情報が出揃いました。みんなが同じスタートラインに立ちます。
今からAGEを好きになった人は、追いかけていくと色々見えてくるのではないでしょうか?
作り手側も「みんなが参加するガンダム」みたいな事を言い出していますし。


今すぐ言えるのは、
最終回は見返すと含蓄が深いこと。(僕の中ではあれは相当評価が高いです。)
私がこのブログで提示した殆どの疑問は、劇中に答えがあること。
ゲームをプレイして本編を見返すと、ゲームとアニメのテーマの違いが浮き彫りになること。
最終回のフリットの行動には27話に伏線があること。
今フリット編を見返すと面白いこと。
などです。

ロボットアニメの歴史をなぞったり、色々なガンダムのオマージュもあったり、意欲作ではありますよね。
これはzsphere様という方のご指摘です。興味のある方はTwitterでfaketaoistを追いかけてみると良いです。
この方の「球形の心に抱かれて」という小説もお勧めです。AGEで何かが心に残った方なら、まあ、外れないと思う。ただ1st、Z、ZZ、逆シャアあたりの知識が必須かなぁ。ガンダムUCより、僕はこっちの方が好きです。

足りなかったところも色々ありますが、そこを補完するのは皆様の腕の見せ所かな、とも思います。
「なるほど」と思う考察をされている方は多くて、頭をひねると大体のことが説明がつきます。
※たとえば、ここでいただいたコメントは鋭いご指摘が多いです。

日野さんたちができなかったところも当然あるので、そこは「なぜできなかったのか」を考えて、自分の大事な人に何かを伝えるときに活かしていけばよいのではないでしょうか?



【ガンダムとAGE】

AGEはまた、ガンダムとの関わり方を考えさせられた作品でした。

AGEは僕が「こういうのあったらいいなー」という、ずっと昔に思っていたガンダムを大体全部やってくれていました。
でも、今にして思うと、思ったときの僕が行動に移していれば、作り手側で参加できるだけの時間がありました。
こうやって皆様と関わってきて、「形にした者勝ちだな」というのを強く感じます。

AGEを見て文句を言っている方も多数いらっしゃいます。
じゃあどうしたらいいのか、というときに、今は参加の敷居が低まったと思います。
文句があるなら、自分たちでいくらでも何でもできますよね?

たとえばTwitterで呼びかければ自分と同じ層は応じてくるし、それをまとめたものにも需要があります。
これはスキル殆どいらない。愛情と熱意があればいい。

本編の良さなり悪さは画像や映像でまとめ職人が出てくる。プラモで形にもできる。
閃ハサのOP作ってる方もいらっしゃいました。
僕は言葉と画像の低レベル編集しかないので、映像とか立体にできる人が本当にうらやましいです。

AGEを通じて一番嬉しかったのは、そういう意識が高い方たちとご縁ができたことです。
もちろん、これを見てくださっている方とのご縁も、すべてその中に含まれます。

僕はAGEが終わるまでの間にできるだけ「よさを伝える」人間でありたいと思い、ある程度は巫女やガイドとしての役割を果たせたと思います。
ただ、もっとやれたなと思うものが沢山あります。自己採点でせいぜい60点。
ああ、「お金もらってない立場」ってことを加味したら4割増しくらいはしてもいいかwwwてことで80点ちょいwww
せいぜいそんなもんです。

たとえば文章の簡略化、よりわかりやすい見せ方、Twitterの迅速な紹介、録画環境の整備、など、など。できた改善が多いです。
僕自身の怠慢や知識の不備もあります。完結していない時期で競合が少ない状況だから、まーまー誤魔化せたのかな、と思ってます。

お付き合いくださって本当にありがとうございました。



さて、こんなところかな。
僕が何ができて何ができない人間なのか、どの辺が良くてどこがダメなのか。大体皆様もお気づきかなと思います。
まずはここまで、至らない案内人?にお付き合い、ありがとうございました。
AGE感想は今週の土曜をめどに、ひとまず幕といたします。



これからも、思いついたもの、気がついたことを書いていこうと思います。
付き合ってやっても良いよ、という方は、引き続きよろしくお願いいたします。
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コメント

火星編は良かったですね
イゼルカント様の言葉一つ一つが重かったと思います
37話はAGEには珍しく戦闘が無い回でしたが、あえて戦闘を入れないに値する回だと思います
イゼルカントのキオに対する態度の良さに驚きましたが、国や軍の最高司令官がキオよりも低い姿勢で跪いて語りかける所は本当に息を呑みました
特にイゼルカントの言葉は凄い感動しました
死はどの作品も恐怖の象徴で扱われてましたが、それ以上に人として生きられない事の方が死ぬ事よりも恐ろしいという意味は、今の現代社会へのアンチテーゼかとも思います

自分としてはAGEの一番凄い事ってやっぱりフリットなんですよね
少年から老人へと老いてくキャラは多くいますが、彼ほどエキセントリックに老いて死んだキャラってほとんどいないと思います
それに完璧であって完璧じゃなく、むしろ完璧じゃない部分を多く描写されているのに、カッコ良いんですよ
老いてく事の素晴らしさや、欠点のある事のカッコ良さって意味を持ったキャラで、見ていて凄く力を貰った気がします

デスマ #- | URL
2012/09/27 02:08 | edit

おはようございます。また来ちゃいました。ネットを見渡しても、最終回感想でファーデーン(っていうかフリット編)に触れられてる方がほとんどおられない気がするので、う~ん、もったいない、でも、あのハイスピードじゃ仕方ないのかな、思考を奪われちゃったのかなぁ、と思ってます。

●また、やっちまった!
ゴメンなさい、また、わけのわからんこと言ってました。「ハッキリこれが正解というのが用意されてない」と言いたかったのは、「ラ・グラミス戦後、具体的に、AGE世界でフリットになにが起こったか」ということだったんです。「彼の考え」なんて、イミフな言葉使っちゃいました。だから、私が推した「軍や大衆にまつりあげられた」なんていうのは、例えば、
「フリットがコネでアセム・キオを就職させた」とか、
「エミリーと50年ぶりにファーデーンを訪ねて、老いてなお強いられてるイワークさんと再会して、コーヒー(あれ、コーヒーだよね…麦茶じゃないよね)をさ強い出された」
みたいな方向性で、楽しいけど後づけでどうにでもなることだったのに、フリットの軍復帰を必死に銅像や展示ガンダムに結び付けようとした自分が恥ずかしかったので、(さわKさんが48話でズッコケたのと少し似てる?)取り消したいな、過去の自分のコメントにPDミサイルを撃ち込みたいなぁと・・・(汗)

●「ガンダムX」は…
だいぶ前にビデオでだーっと観て、子供だったし、「そういう作品」だとは気づかなかったので、普通って感じだったんですが、今観ると…どうなんでしょうね。AGEとは少し違うし、AGEほどは練られてない(環境が悪かった)とは思いますからガッカリするだけ?


●せっかく応援してきたんだから、これはやってほしい
・3dsでコズミ、ユニバのマイナーチェンジ発売。(ちょっと厳しい?)

・イワーク・ブライアの可動フィギュア(まどマギと同じ奴)発売。強いられ特価になれば、冗談抜きで結構売れるんじゃないか…?自分は買わない。
「強いられスコップ」っていうのもいいかもしれない。これは欲しい。

・「お風呂で泳ぐグルドリン」発売。裸体とグルドリンのコラボは、卑猥だ・・・。
もうAGEはこっちのほうから攻めていったほうがいいのかもしれない。

●結局自分は、その程度のAGEファンだった…
いつのまにか、あのフリット像に、無性に強いられ線(集中線)を纏わせたくなっている自分に気がつきました…。(既にその画像が出回ってそうな気配が…)まぁこういう楽しみ方も、デシルやエミリーがいなければ出来なかったかもしれないですから、実は批判派もイジリ派も、この作品のことを本能でわかっているのかもしれないっすね…。

お忙しいのに、しょーもないコメントしてスイマセン。答え合わせしたいので・・・そろそろ…お願いします…。ありがとうございました。

ビニールシート #- | URL
2012/09/27 07:07 | edit

>>デスマ様
今まで応援ありがとうございました。
火星編は大きなターニングポイントだったと思います。
あの回は地味に壮絶な外交戦やってますし。

イゼルカントがどういう人で何を考えていたのか、今の感想と見返したときの感想がまた変わりそうですが・・・
「ガンダムパイロット」に地球の代表として火星を見せることは切望していたのだと思います。

フリットにしてもイゼルカントにしても、見返すと解釈が変わるし、自分が年を取って立場が変わってもまた変わっていくのだと思います。彼が「老いた姿」で銅像になったのも感慨深いです。

さわK #- | URL
2012/09/27 11:53 | edit

>>ビニールシート様
おはようございます。いつもありがとうございます。
ファーデーンについては何箇所かで見た覚えがあります。
アレ、直接言及はされてなくて「みんな仲間」が「同じ人間だ」に変換されている印象。

ガンダムXはZZとかAGEに近いポジティブ系ガンダムで、熱血少年が成長して恋愛していく少年漫画の王道です。特徴は良くも悪くも説教くさいこと。いちいち説明が入るからわかりやすいんだけど、くどい。私はくどいと捉える人間なのでAGEに軍配を上げます。世間的には「わかりやすい」Xの方がはるかに評価が高いはず。あとはZZが同テーマでよりテンポよくやりつくしちゃってるのが問題ぐらいかなぁ・・・

普通に面白いと思います。

キワモノ系はAGEはかなり頑張ってましたよね。アレは同人でも作れば売れるんじゃないかな。
百式になってるフリット像は既に加工で見た覚えがあります。


答え合わせの件ですが、
ファーデーン→キオとイゼルカントの「人の定義」の形に深化
Xラウンダーが是か非か→最終回のキオの「みっつ」の使い方。
救世主ガンダム→??? ゼハートとフラムの末路が一つ目の答え。ふたつめはガンダム記念館のガンダムの目の色と胸。ただ、これは「どうとでもとれる」答えになってます。

この他に何がありましたっけ?思いつくもの全部ぶつけていただければまとめます。

さわK #- | URL
2012/09/27 12:35 | edit

●お返事ありがとうございました。
いや・・・レベルがちがう・・・。なんか、ぜんぜん予想してなかった言葉が返ってきたので、びっくりしています・・・。答え合わせっていうのは、そこじゃなかったんですが…あ、いや、でも結局置き換えれば考えてることはそんなに自分も違わないのかもしれない・・・のだろうか・・・。

ガッカリされると思いますが・・・答え合わせっていうのは「ガンダムAGE」の物語からいろんなものを削いで削いで、元の形に戻す作業のことなんです(いまさら…)。

例えば、イゼルカント様はさわKさんのおっしゃる通り「(ある部分が)うおっまぶしっ!」な、あの人みたいな。モニターのガンダムを観て「つまんない」とつぶやくデシル、これって当時の・・・?的な。これ、思い出せる範囲で、だいぶできてきたかなぁと思うんですが…。ひょっとしてこのブログでこれができてなかったの自分だけ!?(アセムは劇場版もかな?キオ&FXなんかはシャレが効いてる気がする。っていうか、あんたかい!?個人的に一番やられた…と思ったのはシャナルアです。)

こういうのガンダムXで似たようなのあったような。(私的には)難しい言葉で誘導するより、もうここを思い切って教えてあげたほうが、批判的な人もなんでAGEがこういう展開になったか、頷いて、考察してAGE世界を拡げていってくれると思うんですよね。公式も言わないでしょうし。

自分はちょっとジラード・スプリガンだけ自信がないというか、うまく言い換えられないというか、フリットに殺されてゼハートが見送るというのは理解できたのであってると思うんですが…。特にスプリガンの回は批判の集中の的ですから、スッキリしたいです。もし近々そういう記事をやる予定でしたのなら、ゴメンなさい。この部分だけでも「AGE、すごっ」て思うの、特殊なんでしょうか・・・。

●最終回の構図
ん~、私も結構ブログ見てまわったんですが、「クソ」か「やっぱりAGEはAGE」、「銅像w」「感想ムリ」ばっかりでした。ていうか、わかってたら直接言及される気がすると思うんですが…空気読まずにペラペラしゃっべってるのは私だけなんでしょうか?(間違いだらけで恥もいっぱいかいてきました)


ビニールシート #- | URL
2012/09/27 14:40 | edit

ちょ、・・・スイマセン
「ていうか、わかってたら直接言及される気がすると思うんですが」
↑これ、なし!これナシね!!日本語もおかしいし(^_^;)

●ルナベースは思い出すとすごいですね~
ネタがきちんと選んであるなぁ~
月、クアンタ(ちょっと強引?)、不殺、アサルトシュラウド(コレも強引?)、2丁のライフル、華麗なるリボン・・・BS11の放送観たらもっと見つけられるかな。
「オマージュが滑ってる」なんて言ってた、そんな時期が私にもありました…
ユニコーンは観てないからわからない

連投失礼しました。

ビニールシート #- | URL
2012/09/27 18:53 | edit

おはようございます。何度も申し訳ないっす。
自信なかったんですが、
「ジラード・スプリガン」 「レイナ・スプリガン」 「Xラウンダー」
たぶんわかりました。「シド」の名前の由来もわかった気がします。
いろいろ遅くってスイマセンm(u _ u)m

ビニールシート #- | URL
2012/09/28 06:43 | edit

>>ビニールシート様
いつもお世話になります。
以前にお伝えしたように、投稿いただいたご自身のコメントはパスワードにより消去が可能です。
ご意見が整理できていないとお感じになられた場合は適宜ご活用いただければと思います。「オマージュ」も、どのガンダムかすぐにわからないとあまり意味がないので、過剰に読み取ったり、こじつけすぎるのも違うかなぁとおもいます。
俺もたまにやってしまいますが^^;




さわK #- | URL
2012/09/30 06:06 | edit

お返事ありがとうございました。
・・・?す、すいません、ちょっといいですか?これって1979~今までのガンダムの歴史を擬人化したものですよね・・・?ほぼ史実どおりにやったから、パッと観、微妙な展開になったんですよね・・・?ちょっと言い過ぎかもしれませんが、こう考えないと私はAGEキャラの行動が意味不明すぎて納得できないっす・・・。わかってからは無策と思える部分がほとんど消滅しました。

地球圏=「富野宇宙世紀」、火星圏=「アナザーシリーズ(若い世代)」

戦士っていうのはガンダムにかかわるすべての人のことかな?

●キャラの置き換え
フリット=「1st」から現在まで(ガンダム史、つまり、ガンダムのエイジ)

アセム=「Z」(アセム編)→「F91(クロボン)」(キオ編)→「劇場版Z」(レギルス撃墜)「おまえがいたからここまでこれた。」

キオ=AGE-3の時は「V」&「ZZ」。「新世界の扉」でイゼルカントに敗北して「富野宇宙世紀」がほぼ終わった。というか3クールは、アセム「Z」行方不明、AGE-1中破、シャナルア死亡と、富野ガンダムが全敗している。アナザー時代到来の予感。

FXの時は「クアンタ(アナザー)」&「ν(ニュー)ガンダム(宇宙世紀)」=「NEWガンダム」=「機動戦士ガンダムAGE」(つまり、日野さん?)とこれからの作品。(不殺が主流になるとかそういうことではない。)

シャナルア=「ターンA」(中の人、両方を行き来する。)

マッドーナ工房=たぶん、バンダイ?作られるMSがカッコイイ(売れそう)。エグゼス、シャルドール、ダークハウンド。実際、FXより売れてると思う。

Gエグゼスが白一色=最初のガンプラが白一色

ユリン=もしも1stが打ち切りにならずに終わっていたら…(理想)

エミリー=打ち切りになったからこそのアセム(Z)誕生(現実)

イゼルカント=富野さん

ゼハート=「Z」で富野さんと仕事をしていた人。今川&高松。後にGガン、Xの監督になる(アセム編)。
「アナザーガンダムシリーズ」(「別れゆく道」でレギルス搭乗~死ぬまで)。ゼハートが作品の中では美形で女子にもてるのもアナザーならでは。

フラム=アナザーガンダムを「1st」のように語り継がれる名作にしたかったという理想。ユリンとは対になる。

スプリガンの恋人=「V」の後にやるはずだった、ボツ企画「ポルカガンダム」。ターンAの雛形でストーリーはAGEと同じ。こんなのあったんですね・・・。

レイナ・スプリガン=「ポルカガンダム」を世に出すという理想。だからガンダムにこだわり、フラムにねちっこく絡む。フリットに「レイナ・スプリガンはこの世にいない」と言われ、それを肯定したとき、彼女は死んだ。(人間ではなくなった)

●シド、UE、デシル、暴走ジラード・スプリガン、暴走ゼラ・ギンス。(人間じゃない脅威)
ガンダムの「れきシ に ピリオド」。だからシド。結局みんな撃破されているので、ガンダム史そのものは終わらず、「節目」になっている。ひょっとしたらダウネス落下や爆弾も当てはまるかもしれない。

●デシル(UE)はフリット「1st」に「期待はずれ」「つまんない」と言っていた当時の魔少年もしくはスポンサー?世間の声かな?(視聴率が伸び悩んだ)。だからデシルはユリンを殺して(というより、あれはユリンの自殺?)、「1st」を打ち切りにした。しかしその後なぜか人気が出たので撃破された。その直後タイタスが「宇宙世紀シリーズ」開始の扉を開ける。

●スプリガンは撃破されることで、「富野宇宙世紀」の幕をおろした。しかし、それがアナザーシリーズの誕生につながった。だから死に際にゼハートが言葉をかける。そしてゼハートがレギルスに乗り、「アナザー」がスタート。シド撃破は、最初伸び悩んだGガンダムがうまくいきだした、ということ?
ルナベース戦は、スプリガン以外はおそらくアナザーサイドからのオマージュというのもうなずける。

●暴走ゼラとシドは、キオに撃破されることで・・・これはもう説明不要ですよね。最終回がホントのFXデビュー戦なのかな?だから、「どっせい」。

●EXA-DB・・・ひとつ作品が完成して、ガンダム史をつなぎとめたことで得られる、次の作品に活かせる反省点とか、技術とか、方法とか、経験値みたいなもの。AGEシステムもほぼ同じ。

●ファーデーンもマジで仕込んであった。
ザラム・・・元ネタがランバ・ラル&ザク。意味があるのかないのかよくわからない特攻。(オリファー特攻)。宇宙世紀ですね。

エウバ・・・MSの元ネタがジン。ラクトはどことなくトレーズ・クシュリナーダに似てる気がする(バルトフェルドにも?)。中の人は諏訪部順一(オクレ兄さん)。しかし、置鮎さんの声マネしてるような・・・。とにかくアナザー。


Xラウンダーについては、いちおう仮説を立ててみたんですが、ちょっとまだ考えます・・・。ていうか、教えてください。

言葉が悪かったり、抜けてたり、考えすぎな部分もあると思うんですが、だいたいこんなもんでいいんですよね・・・?「AGE世界」と「現実」両方で考えないと投げっぱなしになってる部分の答えは出てこないようになってると思うんですが・・・。
私はこれ47~48くらいでやっとわかりました(遅)。

結局、み~んないて、今につながってるのだから、私はこの作品のいちばんデカいテーマは、人と人とがどうこうっていうのも含めて、「存在の肯定」ということにしたいんです・・・。(そうなってしまったことは、肯定してひたすら前に進むしかない。いつか花になるかも)

もしヤバかったら、パスワード活用します。答え合わせを・・・お願いします!

ビニールシート #- | URL
2012/09/30 08:57 | edit

>>ビニールシート様
すみません。俺原作者じゃないんでなんともです。
どっせいと決めポーズは、アレをやらせるためにわざわざバロノークのっとらせたのだと思います(FXだけ決めポーズがなかった)、ほかの部分は確証がないのでなんともです。

たとえ擬人化でも「ファンが見てわかる」ものじゃないと配置する意味がないので、たとえばグランサがゼロカスのダブルビームライフル(でしたっけ?)のポーズをとるとか、フォーンファルシアがノーベルを髣髴とさせる、とかのレベルまでかなと思ってました。仕込むにしてももっとあからさまじゃないとわからないと思います。

私がそう感じなかっただけかもしれません。ただ、私の知る限りこの種の意見が初めてなので、個人的には飛躍しすぎじゃない?と思うのですが・・・

このあたりは私では答えあわせができないので、作り手側のツイッターアカウントに質問することをお勧めします。

さわK #- | URL
2012/09/30 10:25 | edit

・・・・・・ガビーーーーーーーン・・・・!!
そ、そうですか・・・。私は、さわKさんがこのことに気づいてて、そこから考察を深めていかれたのだと思っていました・・・。おそらく公式は答えてはくれないでしょう・・・。仮に正解だったとして、「ガンダム入門」というより「ガンダムの歴史問題集」だと思いますから・・・(フルにwikipedia使いました)。

個人的には、これなら何から何まで全部うなずけるし(日野さんのコメントやさわKさんの記事も。もちろんアニメの中だけで探しても、納得、推測できる部分はあります)、これこそ「ガンダムAGE」だなぁ、企画とおるよなぁ、すごいなぁ、と思うんですが・・・。アスノ一族の設定、機体デザインは結構あからさまだと(実際そういうツッコミ入ってますし。逆にレギルスは元が特定できないというのも)思いますし・・・。うーん・・あくまで「一説」としてここに置いといてやってください・・・。不正解なら、私にはさわKさんのような能力はない(というか、さわKさんがこのブログでされてることは、みんなが当たり前にできるレベルのことだと、どうしても思えない。批判じゃないっすよ・・・)ので、「だったらお話のほうを、あからさまにしてよ!」という感じです・・・。(私のが正解ならその考えも消えうせます。作り手が、ここにたどりつかせるために、すべてワザとやっている。ルナベースの件は確かにちょっとこじつけ入ってるかも・・・)

個人的には、ボヤージさんの特攻は意味大アリだったと思います。最終回でもフリットがいい形で回収しましたし。素晴らしい!

お忙しいのに、ほんとうに何度も何度もスミマセンでした。パスワード活用せい、人の話聞けっちゅう話ですよね。これで私、溜めに溜めていたものを吐き出して、ほとんどカラッポになってしまいました。ありがとうございました。

ビニールシート #- | URL
2012/09/30 11:47 | edit

>>ビニールシートさま
お世話になります。
ああなるほどなと思いつつ、ちょっと訂正です。
1st→Z→ZZ→νのデザインを踏襲しているのと、「クアンタっぽいもの」ここまではほぼ確定だと思います。ここまでは私も見た覚えがあります。

問題はその先。
「ロボットアニメ史」や「現代史」をなぞってきているという考察は見たことがあるんです。
これはロボットアニメそこまで詳しくないのですが説得力がありました。

ご提示の説、また考えてみたのですが、その先のユリンについてとかとかシドの名前とか、ここがエウパザラムはかぶせすぎじゃないかなぁ、と引っかかってます。

引っかかる点は、ひとつが、ストーリーのテーマにあからさまに触れかねないこと。
物語の骨格とガンダム批評がぶつかるんじゃないか?というところです。私は(ガンダムじたいにはそこまで思い入れがないせいか)、そこまで深くは感じませんでした。10段階で7くらいだと思います。
物語の〆方とか私が惹かれたポジティブな要素とか火星編とか、ガンダムじゃないものだよな、とも思うので・・・


ただ、「これはちがう!」と私が断定するのも危険だなと、コメントを拝見していて感じました。ここは失礼いたしました。何より、判断するほどの力量が自分にはないなと思うのです。7のレベルで違うと言い切るのは危ない。違いそうだなと思うのはテーマにかぶるから。

そこでご提案があります。
ビニールシート様のもうちょっと「何でそう感じたか」「どこがおなじなのか」「どこが違うのか」の根拠をまとめた上で推敲すれば論説になると思うのです。
一度説にしてみて、世に問うてみてはいかがでしょうか。
(3000文字程度の分量になるかなと思います。絵とか入れればもっとになるかも。)

ここの毛色とも若干異なりますが、また面白い化学変化があるかと思われます。
僕のほうでも動きがあると思います。この先の告知とかTwitterも、もしよかったら追いかけてくだされば幸いです。

いまお伝えできるのがここまでです。今後ともよろしくお願いいたします。

さわK #- | URL
2012/09/30 16:33 | edit

●お返事ありがとうございました。
・・・さわKさんが「私と同じ事を考えている!」と、勘違いしてしまったので、あんな押し付けがましい言い方になってしまいました。ごめんなさい。(当たりハズレ関係なく)一蹴されたって文句は言えません。当然です。ザラムとエウバは、「オヤジ」と「若者」くらいでもいいです。

●ただただ申し訳ない
・・・「AGEが好き」という軽い気持ちでこのブログに来てしまった私が、間違っていましたね(しかも来た時から無礼をはたらきまくっている)。さわKさんの仰ることを否定する気持ちは全くなく(みんな楽しみ方があっていい)、ただ、「どうしたらいいんだろう。なんでこんなことになっちゃうんだろう。自分がうなずけたからって、(さわKさんのしっかりとした文章にくらべたら)こんなつまらんこと、言わなきゃよかった。」という気持ちでいっぱいです。気持ちと言葉がチグハグ過ぎて自分が情けないです・・・。お忙しい中、イヤな気持ちにさせてしまって、(このブログを訪れるみなさんにも)本当に申し訳ありませんでした。

ビニールシート #- | URL
2012/09/30 18:21 | edit

Re: タイトルなし

っと!申し訳ない!そういうことではないのです。
先にコメントしたように、いただいたご意見は「後ちょっと手を加えればモノになる」ように思うのです。
で、ごらんのように、コメント欄だと画像も文字装飾も使えません。
ここでやるより、もっと活かせる場所がある、と思うのです。じゃないともったいない。
ただ、そこまでやるのはビニールシート様にも頭で汗をかいていただく必要がありますが・・・

私とビニールシート様の考えているものはかなり違うので、それはやはり推敲して検討すると一段違うものになるのではないでしょうか。疲れるし俺もよく間違うんですが、良い題材があるので掘り下げる価値あるかなと思いました。即時の意見のやり取りにはTwitterのほうが向いているように思います。

率直に申し上げると、AGEのテーマは人間なので、「ガンダム史」で規定されるものとはかなり異なると思います。家族の絆とか、大人が大人としてポジティブに未来に向き合うというものは、富野型の鬱屈したガンダムには欠けていた要素のように思います。

さて、当方11月末目処で同人を考えております。ファンの企画集みたいな本を今のうちに作っておこうと思います。それを踏まえても論の形があると小回りが利くかなと思ったしだい。

さわK #- | URL
2012/09/30 23:15 | edit

●さわKさんがあやまられることなんてないです。
さわKさんの提案してくれたことは理解していますし、私も、あのコメントだけでは伝わらなかった「そう考えた理由」は頭の中には一応あるんですが・・・そういうのはもうどうでもよくて・・・。

本当に、私には「AGEのこと、喋りたい」しかなかったということなんです。ブログのお手軽な1コメントとはいえ、「ネットで、みんなが観ている場所で、人とちがう意見を述べる」ということが、どういうことか全然わかっていなかったんです。(覚悟とかがついてきてない。我を強く持てない。少しでも首を傾げられると落ち込んで、気が気じゃなくてすぐ言い訳っぽいコメントを連投する。)

だから当然それ(コメント)以上のことも、できません。勇気も根性もないし、そこはもう私にとって「楽しい領域」じゃない・・・。

さらに今、喋れば喋るほど、さわKさんにいちいち丁寧な対応を強いて、いつのまにかほとんど荒らしのような存在になってしまってます。自分に対してもAGEに対しても、どんどんイヤな気持ちが沸いてきているので、もうここには(コメントしには)来ません。お返事しないでいただけるとありがたいです(うっさいわ!とか、そういう気持ちではないです)。さわKさんには感謝しています。

ビニールシート #- | URL
2012/09/30 23:45 | edit

面白そうなので、横から失礼します。
AGEのオマージュはあからさまな物から、さりげない所にあったりしますよね。
でも、ビニールさんの考えような製作者の裏の意図ってのは、製作者しか解らないでしょうし、それは入れたものなのか、副作用なのか分かれ道になります。
製作者が断定するまでは、ユーザー間の考えの相違が発生しますが、それも楽しみ方だと思いますし、それこそAGE製作者の狙いである、ユーザー達の穴埋め遊びだと思います。
自分の説もいくつかビニールさんと当てはまっており、「こういう見方もあるか」と思わせられた部分もあります。

あと、オマージュが仕込んであったからと言って、それが気が付くものかどうかは見る人によってだと思います。
MSコンテストライバルのデルストイの機体にザクレロのマーキングがありましたが、誰も気が付いておらずに、バルガスがテムのオマージュをしてる方が話題になってました。
マーキングの方があからさまな仕掛けでしたが、バルガスのさりげないセリフのオマージュの方が目立ったりしてます。
自分の見方ですが、フォートレスの爆弾ミッションなんかはファーストの「時よ止まれ」なんかに似てませんか?
気が付かない形に変わってるだけで、実は隠れたオマージュも存在しているかもしれません。
自分はこのブログでAGEのタイトルの秘密を、さわKさんが出した答えにとても感動しました。

デスマ #- | URL
2012/10/01 04:27 | edit

>>ビニールシート様
やっぱ「会話」なので、話を聞く&ご自分の主張したいポイントの整理が大事なのかなと思います。
ご自身の何かを叩きつける場合、他人を巻き込むのは色々リスクがありますので・・・

>>デスマ様
コメントありがとうございます。ビニールシートさんの説は面白いと私も思います。

ところで、デルストイのマーク、
http://gyazo.com/d6ff1d338586eff391188d0c52b576ce
ザクレロだったのですね!

AGEは萌えに走らず、どちらかというと昔のロボットアニメに回帰した感があります。私が気づかないだけで小ネタはかなり仕込まれてるはず。

さわK #- | URL
2012/10/01 21:07 | edit

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