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ガンダムAGE感想 第48回直前特集  

続くかどうかわかりません。ツイッターではなくここで私の動向追っかけて下さってる方向けです。
ゼハートとフラムが心配、とか、物語の決着の好転を願っていて、とりあえず何かをしたい方へのオススメ話のご紹介です。


動いている方はもうとっくに動いておられると思います。
とりあえず過去の話を見返すのがお勧めです。

というのが、ゲームで「あえて」省かれている部分が相当出てくるのです。

見返してもいいよ、という方向けの、私のお勧めのお話のリストはこんな感じです(Togetterでご紹介したものです)。モレがあるかも。

ざっと思い返すピックアップリストは以下の通りです。(クリックで拡大)

47今後楽しむには




何で重要か、私なりの解釈がこんな感じです 

その1
47今後楽しむには かいとうへん

ユリンについてはTogetterで一回注目しています。

ユリンはか弱い女性ではなく、一緒に歩き、導いてくれるパートナーだった。
だからこそ重要だった、と私は見ています。


その2

47今後楽しむには かいとうへん2


ここに付け加えます。、
月のジラード回(42話)と決着回(43話)の2本。つまり月面編です。
「どうしてこんなところに時間をかけたのか?」を考えながら見返すと面白いです。


ざっと見てのポイントは四つ。
1:42話のラストで、フリットが「ヴェイガンは殲滅だ!」といって切り込んでくるとき。
「ジジイ・・・w」と微笑ましいシーンですが、彼の登場から見ていくと、「キオーーーー!!!」と駆け寄ってきて、キオに危害を加えている二人を確認して、「ヴェイガンは殲滅だ」に繋がります。


つまり
「(大事な物に危害を加えようとする)ヴェイガン(だから)殲滅だ!」という含みを見ることは可能。
この予想が正しいかどうかは明日判明します。



2:レイナの表情の変化
フリットの「レイナ=スプリガンという女はもう死んだのだ」というセリフを聞いたときの、レイナとキオの表情をご紹介します。
まずキオがアップになって、続いてレイナにカメラが切り替わります。

41キオ表情変化
41レイナ表情変化その1


この表情変化のあとで、彼女が「ジラード」を名乗るに至った回想が挿まれます。


ポイントは、この表情。
「もう死んだのだ」といわれて、レイナはこういう顔をします。

41レイナ表情


とても印象に残りました。


彼女なりに割り切ってジラードを名乗っていたわけですが、やっぱりショックだったようです。
これが43話で彼女が壊れる一つ目のきっかけになっています。
なお、二つ目はキオ相手に「わかりたくない人間もいるのよ!」と自分で言葉にしたときです(これが決定打)。


じゃあ彼女は何を言われたのか?といえば存在の否定です。
地球という家に「お前の戸籍はないよ。お前はもういない人間なんだよ」といわれた。


ん?これってどこかで聞いたことありますよね???


で思い返してみて、つながる。
ジラードの話は、そのままヴェイガンの縮図になっています。

存在を地球という「かえるところ」に黙殺され、切り捨てられる。
そのときのヴェイガンの怒りはいかばかりだったか?
伝えられる人間がセカンドムーンにはもう生き残っていないので、レイナに代弁させたのではないか?

ファーデーンが火星戦争決着の暗喩であるのに対し、レイナの話は火星戦争勃発の暗喩だと感じました。
逆に言えば、レイナのいくつかの役割の一つは、あの表情、つまり家に切り捨てられたときの表情をするためだったと、私は確信しています。
さて、フリットは同じことをフラムとゼハートにも言うのでしょうか?




そう見ると、ポイントのその3に繋がります。
3:43話の展開自体が48話の暗喩である。

多分、明日の話と対比になります。
レイナの経歴はフリットに似ていたけど、フリットはレイナを感じてはいないし、家族の危機でもあった。
それに、レイナは凄腕のパイロットでもあり、Xラウンダー能力のコントロールも完全ではなかった。

だから、3対3を強いられた中で、フリットはレイナを討たざるを得ませんでした。


翻って、明日はどうなるのか?
主人公側の顔ぶれは同じ、ガンダム3機だと思われます。
敵方が、まず3人出てくるのか?来るとしたらゼハートとフラムは固定として、レイルかゼラが出てくるのか?
3対2、ないしはレイル込みの3:3なら、主人公側が戦力的には有利になりえます。

あのときは助けられなかったけど、今度は違う展開が待っているかもしれません。


最後に、4つ目です。
4:フラムの変化

前線でも実際にゼハートを助ける者としての初陣がこの戦いです。
ゼハートの敗北の後始末まで、最初から最後までフラムがお供をしています。

つまり、この一連の戦いで、「いつでもいっしょのゼハートのパートナー」としてのフラムが確立します。

この戦いの後では、彼女は大きく成長しています。
今から見返すと別人のように変わっていて面白いです。キオ編はじめのキオと今のキオ並に違います。



以上、ざっと振り返ってみました。あんま体裁整ってなくてすみません。
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