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ガンダムAGE PSP版感想 その1:ゲームから見えてくる"AGEの真実"?  

ガンダムAGEのPSP版、赤い方(コズミックドライブ)を入手しました。


P1510519_convert_20120901215626.jpg


赤い方なので当然、ガンダムレギルスのカードが入っています。

ストーリーとか設定を追いかけてアニメとの比較をしようとしたのですが・・・
いや、これ面白いですわ。いま買ってよかったです。

現在「白い狼」が終わってファーデーンに行く直前です。

直感的な感想
・アニメを補完している。でも別物。
・コレの存在踏まえないと考察は片手落ち。



イコール、ガンダムとしてはどうかな・・・という原因でもありますが。




なんか色々勿体無い作品です。AGE全体が。
ゲームは今のところ大満足してます。
ていうか私が満足しなかったらウソです。私はこれは満足しなくちゃいけない。強いられます。

私のゲーマーっぷりは皆様お気づきかとも思います。かなりやりこみます。解析して情報抜きに行くので。

でも、このゲームだけは
wikiとか攻略を見たくない。
こういう気持ちになったのは、ネット社会の中でゲームをするようになってから初めてです。
今後ないかもしれません。せっかちなので。


突っ走って速攻攻略しようと思ったんですが、厳しいです。



ということで、皆様にクイズを出してみます。本編について。


見えざる傘という設定は、何のために出したのか?
ヴェイガンをなんで地球上で一斉蜂起することにさせたのか?
ヴェイガンはなんであんなに巧妙に浸透(敵の中に溶け込むこと)していることになったのか?
三世代編までを通じて何で連邦が常に押され、ヴェイガンの支配地域のほうが大きいのか?
ファントム3がなんであの場所で伏せていたのか?
なんでUEが「あちこちに出てくるけど、致命的な攻撃を仕掛けてこない」ことになったのか(何でイゼルカントがそうさせたのか)?


全部、「何で作り手がそうしたのか」、という意味での質問です。劇中での理由ではないです。

ゲームをやってて一気にクリアになりました。ああなるほど、と。
後で私の見解を書きます。



本編は「白い狼」(TVでの第4話)までなので、まだそんなには進んでないです。
でも結構顕著な違いがある。

まず冒頭から。
TV版ではUE=異星人、が暗黙の大前提でしたが、最近になって異星人説が強まった、という言い方になっています。
それまではテロ組織だと思われていました。つまり、フリットはガンダムを対人兵器として作っていたわけです。
で、UEが異星人だという可能性を知って驚く。これが冒頭。


また、エミリー、ユリンとの関係も大きく異なります。
エミリーは、彼女の目線での「見守っていた」という描写が前面に出てきません。
代わりに、フリットが自分を支えてくれる存在としてのエミリーに気を配る描写があります。
それが、星の丘に彼らが行く理由になっています。




一方ユリンは「守られるか弱い女性」に描写が変更されています。
具体的には、戦闘にユリンが一切協力しません。フリットを導きもしないし、Xラウンダー共鳴もない。
原作よりやや卑屈で、「私なんか」と言い出したり、あまつさえ「こわいわフリット」とまで言い出します。



P1510550-002.jpg




こんなのユリンじゃねーよwwwwwww

参考:アニメで私が見たユリン


このため、デシルとフリットの最初の戦いの結果が大きく異なっています。
アニメ版では、ユリンの助けを得たフリットはデシルを追い込みますが、最後に弾切れになりました。
もう武器がない。だからガンダムで身を挺してコロニーを守ろうとする。
そこでデシルが「なぜか」引き返す。


身を挺してコロニーを守る-001



アニメ版では、デシルとフリットのファーストコンタクトの結果は「意思の疎通」です。
どういう理由であれ、フリットが守りたい、という意思をデシルが見て、攻撃せずきびすを返しています。
また、「体を張ってみんなを守る」というアスノのキーコンセプトがここで示されました。



PSP版ではフリット(プレイヤー)のパイロットとしての力とガンダムの力で撃退しちゃうので、こうしたシーンは一切登場しません。
したがって、フリットとデシル(つまりはこの戦争全体)に与えた「戦力としてのユリン」の影響がほとんどありません。
デシルのことを、「あれはいままでのものとは違う」、と言っただけです。



また、これは各所で既に指摘がなされていますが、本編の補完が相当頑張ってなされています。
1話で星の丘から基地に行くまでのUE襲撃による惨状、1話と2話の間の話や、4話で模擬戦に出る前の補足、など。


特に顕著なのは、フリットの周りの人間関係。
基地でも学校でも彼にはちゃんと居場所があります。ブルーザーからして、「学業も大事だから」とフリットに釘を刺しています。学校の先生もフリットのことを案じています。
(フリットを頭ごなしに否定するのではなく、理屈は認めて黙り込む描写があります)

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また、ノーラ崩壊時、フリットが中に入ってシャフトを撤去しに行ったり(グルーデックの指示です)、ブルーザーが死ぬ前にディーヴァのブリッジに呼びかけてグルーデックの後押しをしたり、TV版での多くあがったツッコミはよく解消されています。

ゲームから始めた人は「アニメ見てなくても結構ついていけるじゃん」と思うだろうし、その人の理解するゲームのあらすじは「大体そんな感じ」としてTV見てる人には受け入れられると思います。
また、TVを見てきた人は「最初からこれをやれよ・・・」と感じるように思います。



ゲームのシステムも、物語の進行に応じて徐々に開放されていきます。
びっくりしたのがフィールド移動。このゲームは宇宙空間でディーヴァのアイコンを動かして、ドラクエみたいに目的地を目指して実際に「歩いて(飛んで)」いくのです。
いまは「白い狼」なので、ノーラの残骸がある場所からファーデーンを目指しています。

P1510557-002.jpg



敵がランダムで出てくるので、レベルを上げまくってます。
いまレベル12くらいです。資金が2万5千とかかな?

何気なーーーーく書いてきました。




気付かれましたか?




何に?






上で提示した質問、もう答え出してます。





もう一度、質問を出します。



見えざる傘という設定は何のために出したのか?
ヴェイガンをなんで地球上で一斉蜂起することにさせたのか?
ヴェイガンはなんであんなに巧妙に浸透(敵の中に溶け込むこと)していることになったのか?
三世代編までを通じて何で連邦が常に押され、ヴェイガンの支配地域のほうが大きいのか?
ファントム3がなんであの場所で伏せていたのか?
なんでUEが「あちこちに出てくるけど、致命的な攻撃を仕掛けてこない」ことになったのか(なんでイゼルカントがそうさせたのか)?



これ、プレイしていたら全部つながりました。



お気づきですか?



上の設定全て、フィールド上でランダムエンカウントが自然に成立するのに都合がいい状況なのです。

ドラクエやFFみたいな、町の周りを歩いているといきなりスライムやゴブリンなどの敵がでてきて戦闘になる、という構図です。町がコロニー、スライムに当たるのがUE、フィールドが宇宙空間です。


つまり、AGEの企画自体が「ガンダムでRPGをやろう」というコンセプトから来ているのではないか?
プレイしていて強く感じました。


だから、ガンダムAGEはガンダムとしてだけ考えてしまうと、違うのではないか?


そう考えると、本編とゲームの構成の違いが見えてきます。
アニメ本編とはなにか。RPGの設定をいかにガンダムのロジックに落とし込むか、という話だったのではないか?
落とし込む、じゃおかしい。使ってるロジックがかなり違うんです。


結果は酷似している、でもそこに至る流れが実は全く違う。それが双方のストーリーの関係なのではないか?
そして、先にあったのはゲームとしての話の企画なのではないか?


たとえば、なんで敵がゾイド(笑)の形をしているのか。
あまり役に立たない(笑)AGEシステムなんてものがなんで設定されたのか。
そもそも、物語のテーマがなんで進化と成長になったのか。
基本的に同じ場所に二度行かない、というのも、RPGでのマップ開放(地域1のイベントを解決するまで地域2に行けない)として考えると、説明がつきます。

RPGとして想定されているものにガンダムの理屈をつけて物語の肉付けをすると、アニメ版みたいになるのかなと。
(是非はおいておきます)
ポイントは、無理して同じ理屈で通そうとしていないこと。
アニメはアニメの理屈で、ゲームはゲームの理屈で話が動いています。
分けることにこだわったからこそ、アニメがぎこちない展開にもなってしまったように思います。

つまり、ダンボール戦機とAGEも、似て非なるものなのではないか?
ダンボール戦機の方を詳しく知らないのでなんともですが、アニメが単純にゲームの先をなぞっているか?という問いの答えは、NOです。




ここまでプレイしていて感じたのは、そんなところです。
私は大航海時代という、近世の初めの船主になって世界を開拓して回る、なんちゃって歴史冒険ゲーム(※)が大好きです。
自分が実際に旅をするのも大好きです。
※光栄のゲームなのでかなり忠実に歴史を再現していますが、侵略や征服、奴隷貿易といった歴史の暗部がほとんど描かれていません。だから「なんちゃって」をつけました。


ガンダムについても、ガンダムXあたりで大航海時代みたいな、船に乗って世界中を冒険して回るゲームが出ないかなぁと思ってました。


ルウ

夢が叶ったよ!ありがとう。キオ!

大航海時代3を髣髴とさせるノーラ海域で、大航海時代を初めてやっていたときを思い出して、満喫しています。


ということで、このゲームは攻略を見ないでやっていこうと思います。この世界は自分の手で探検したい。



また、上で書いてきたように、AGEを理解する上でも、このゲームはかなり重要なように思います。
やってなかったら考察が片手落ちだったんじゃないかなぁ・・・
じゃあ小説とか漫画は?という話になりますが、これは日野さんがどの程度影響しているか、アニメの筋にどの程度従おうとしているか(作者の自由度がどの程度あるか)、という関係で見ていくものなのかなーと思います。
ゲームほど大きな位置づけじゃなくて良い、と思っています。

でも、購入は皆様にとってかなり痛い出費になるかもなので、ここで伝えられるものは最大限伝えていきます。
質問も、コズミックドライブ版でのことならそれなりにお答えできます。


このゲーム、フリット編終了のあたりで出ていればなぁ・・・




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コメント

ゲーム楽しめて良かったですね。
ただ、ゲームで補完しないと理解できないアニメは、やっぱり駄作だと思います。例えばシュタゲ、ゲームやらない私でも、アニメで充分おもしろかった。「ガンダム」の名前を使わなければ、これだけ叩かれなくて済んだかも

名無し #- | URL
2012/09/02 17:07 | edit

このゲーム、買おうかどうか悩んでいるんですが、どうですか

キラーが #- | URL
2012/09/02 19:43 | edit

Re: タイトルなし

>>名無し様
私も日野さんの策略に乗ってしまってますので、ナントモです。

ただ、結果論だと「ゲームにしたいんだな」ということを多少かんぐることができれば、RPGとつなげることさえできれば背景の推測は可能だと思います。販促回でMSが活躍するのと同じようなものかと。
ポイントは売る(≒作る)側での思考をするかどうか。
私はスパロボみたいなSRPGベースで考えていたので気付きませんでした。

なお、「ゲームやらないと理解できない」はミスリードです。私の記事でそう思われたとしたら誤解です。
似ているようで別のことをやっているのがアニメです。

日野さんの問題は、「こんな時期にゲームぶつけるなんてあざといことしやがって!」と、関心をひきつける方法がイヤなやり方であること。わざわざ逆なでする発言するとか、キャラをわざわざたくさん消すとか、ちょっとねぇ・・とは思います。

ただ、戦略としては正しいように思います。実際、売るなら今がタイミングとして最高のはずです。
ロボットアニメが販促から逃れられないというのも事実です。
だからこそ余計にむかつくわけですが(苦笑)。

コメントありがとうございました。


>>ギラーが様
AGEの世界を肯定できれば、まあまあ悪くないです。
これから一ヶ月弱みんなで共有して一喜一憂するのに4000円払ってもいいかどうか?が分かれ目だと思います。ほっとけば後10日もしないうちに値崩れするとは思うので、その後からでもいいかも。私はその時間に価値を感じたので買いに行きました。

今のゲーム周りの雰囲気に入るのにいくらまで払えるか、という問題だと思います。
逆に、こういうことが知りたい、という部分はこっちでお伝えできます。
コメントありがとうございました。

さわK #- | URL
2012/09/02 20:19 | edit

お返事ありがとうございました!うれしい!予想…というか、思うところを書いていってもいいでしょうか!?実はまったく自信がありません。「先にAGEをアゲーしたいという気持ちが来ている」「番組終了後も、AGEを語る上で(かもしれない)(だったんだろうな)という言葉は必須」と言う前提で読んであげてください。ちなみにこれ考えたすぐ後にゲームENDバレが来ました。

●タイムリープや平行世界はありえないです!台無しです!

●スタッフはもう一度フリット編というか「ファーデーンから」がやりたい。これはもう説明不要なハズ。「別れゆく道」なんてまさにそれですね。ていうかやらなかったらファーデーンはただのイワークさんのPVに…(笑)

●ファーデーン当時と今のキャラ配置 
少年フリット・ボヤージ・ウルフ=キオ・爺フリット・アセム(これも説明不要)
ラクト=ゼハート(片側のボスということでこれもいいと思います。)
UE=モンスターということで、シド・ゼラくん。これも…いいッスか(汗)
コロニー=地球。これで舞台が整い…あれっ?グルーデックは!?

…消去法(笑:これが問題なんだよな…)でイゼルカント!…まぁ、「狂気に付き合って~」とか、含み笑いとか、取っ掛かりはある…ような…。とりあえずこれで勘弁してください。で、グルーデックさんです。彼はフリット編ラストで、アセム編で、何をしたか。これでアニメの結末がある程度想像できると同時に、ゲームで一部の展開がありえない!と断言できる…ハズです!新しい疑問点も山盛りです(笑)!

●イゼルカントの真意…?(『イゼルカント=グルーデック』を補強…できるか?)
AGEは基本的に主人公を見ていくことで、語らないキャラのボヤッとした背景とか真意を想像できる構造になってると思うんです。ボヤージさんはフリットのように、エウバに大事な人を殺されたかもしれない。あのタカビーなウルフさんも、アセムのように「強いられた道」に苦しんだ時期があったかもしれない。(「元レーサー」ってそういうことなんだ!って最近やっと気づきました。)じゃあ、イゼルカントは?「新世界の扉」で彼の話を聞いた後のキオは何を言ってやっているか。これがイゼルカント様の底にあるものではないかな~って思ってるんですが・・・。
あとこれまで登場したAGEの死に際の老人達は、未来ある者たちの足を引っ張るようなことはしませんでした。というか全力で逆のことをしました。イゼルカント様もまた老人で死が確定しています。ですから、ゼハートとキオをずっと戦わせるようにだけして、消えていくようなことをするでしょうか。

●なぜ50話で終わりじゃないの?
49話終了は雑誌バレでほぼ確定だと思われます。参考にならない程度にあらすじも載ってました。…ひょっとしてマズかったですか?ゴメンなさい!
なぜ「50話がすでにある」と言ったのか。これは単に私がカッコつけたいからです(笑)自分の中ですでにある50話とは、1話「救世主ガンダム」のことです。最終回であの肖像画が、かもしれない、だったんだろうな程度に補完されると予想しました。ですから1周回って1話を真の最終回と呼んでもいいかな~と。

つ、疲れた…!!一応自分の引き出しはこんな感じです。全部オリジナルのつもりです。他所のブログでも別名でこの旨のコメントをしてます。多分おかしいところいっぱいあるんで、指摘、スルー、ガンガンしてやってください。ていうかゲーム優先してください。えらそうにメチャクチャな長文スイマセンでした。ありがとうございました。こんな私でも、またコメントしに来ても…いいですか?AGE好きなんで。

私もゲーム…やりたい!3DSでもだしてくれ~!!

ビニールシート #- | URL
2012/09/02 21:34 | edit

ゲーム買われたのですねがんばってください!

本日の話観てもやはりゲームの為のアニメって印象ってイメージが^^;

さわKさんが語られたアニメでの矛盾点がRPGではしっくり流れ的に合う・・・ってのが^^;

見解の相違というか、日野への考え方の違いでしょうが・・・

ある意味日野ってダークサイドへ落ちたゼハートと同じかな~って

ここでレスする話ではないと思いますが(すいません)

AGEは大好きになりました!こちらのおかげで!

でも日野の売り上げには貢献したくないのでゲームはこちらの考察だけで楽しみたいと思います・・・

うら #- | URL
2012/09/03 00:03 | edit

こちらの記事には毎回目から鱗を落とさせてもらってますが、
この記事も大変面白く拝読しました。
RPGのランダムエンカウントをキーワードに物語を読む、って斬新です。
賛否は有るかもしれませんが、個人的にはガンダムAGEがそういう話だとしたら、
それはそれで非常に面白いかなと感じます。

東浩紀氏に『ゲーム的リアリズムの誕生』という本がありますが、
ゲームというメディアが広く作り手・受け手に浸透する事で、
それ以外のメディアの物語も含めて、紡がれる想像力が影響を受けていく。
ガンダムAGEが、そういう意味でも時代を映してるのかな、というのは
私にとっては非常に楽しい想像です。

それにしても、Gジェネ新作プレイするためにPSPを買ってしまったので、
このゲームもやろうと思えばできるんですよねぇ。
出費が痛いですが、どうしたものか……w

zsphere #- | URL
2012/09/03 00:13 | edit

はじめまして。AGEの青い方をクリアして、何かブログで(好意的な)感想ないかな~、と探してここにたどり着きました。
過去の考察すべて読ませていただきました! とても面白かったです。自分も元から(正確に言うとアンバット攻略戦から)AGEが大好きなので、共感する点やなるほどと思う点も多々あり…

先日のバレに関してですが、個人的にはあの文面や写真から想像したのより遥かに良く、しっかりとAGEをまとめたものに仕上がっていると思いましたよ。キオのボキャ貧っぷりだけは擁護できませんが。
もっとも、自分も「似て非なるものが来る派」ですので、アニメで違った展開になるのは大歓迎ですけどね。ただ(あくまで自分は)ゲームと同じでもいいかなと思えるものではありました。
ゲーム版クリア後の考察、楽しみにしています!

DOEO #- | URL
2012/09/03 00:32 | edit

お詫び

めちゃくちゃ恥ずかしいです。自分、何も目新しいこと言えてませんでした。いま記事を見返したら、どれもさわKさんがだいぶ前にフツーに言ってたようなことばかりでした。ホントすいません。忘れて下さい。
(最近気づいた「あること」というのは、グルーデックさんの立ち位置に誰が来るのか、ずっとわからなかったけど、やっとわかったかもしんない、というただそれだけのことでした。これでなにかスッキリした気がして、舞い上がってました。)

ビニールシート #- | URL
2012/09/03 21:01 | edit

ゲーム先行企画というのは関係者の話として聞いておりましたが
さわkさんの実感としてもそれが感じられたってことですね。
続きのレポートも楽しみにしております。

私のほうはアニメの視聴を一時停止中。
ゲーム基本苦手なので出来がよかったとしてもごめんなさいな感じです…
それがガンダムであれマクロスのVFであれ私にかかればただの棺桶!なので

その一方でガンダムAGEの小説4巻は買って読みました
アセム編ラスト一話~キオ編のセカンドムーン脱出までのノベライズですが
正直、こちらは疑問を持つ間もなく世界に浸ってしまう勢いで楽しめてます。アニメ版には悪いけど!
多分、もし悲しいことにアニメがゲームバレ通りの終わり方をして「駄作」になったとしても
小説版だけは最後までこの目で確認するつもりです。

内容は小説作者が言うとおり似たようなルートのようで大分違った印象の「パラレルワールド」なんですが
この4巻に乗っていた、5巻(三世代編ノベライズ・最終巻)の宣伝ページを見てちょっと驚きました
今まででた小説には一巻ごとにサブタイトルが付いているんですが
5巻のサブタイトルは「ホーム・スイート・ホーム」
さわkさんが何回も言ってらした「おうちに帰る」というキーワードを思い出させます。
もちろん小説版がどういうふうに終わらせるのかはまだ分からない以上
このサブタイトルの意味もまだ分かりません。
ただ、この小説版の作者さんは辻褄合わせ、合わせた上での盛り上げ、イベントの整理や追加という点でかなり実力のある方と感じますので
もしかするとさわkさんが考察で考えていたのと似たような意味合いで使ってくるのではないかと期待しています。
考察というのは論理的なものである以上
別の人でも論理的に物事を考えていけばある程度似たような結論に落ち着くもんだと思いますしね。

dikon #- | URL
2012/09/03 21:14 | edit

>>うら様
>>zsphere様
テーマがかぶるので連名で失礼いたします。

AGEはパッケージで見たほうがいいのかな、と最近思ってます
パッケージというか現象かなぁ。
ポイントは、僕もうら様も、叩いているアンチも考察している人もゲーム買った人もその一部、ということ。
みんなで作り上げていっている一種のお祭りのように感じます。


重要なのは、作り手がある程度それを計算に入れていること。
山小屋と海の家では売るものも売り方も違ってくる、みたいな計算だと思います。
僕らは受け手でもあるけど、現象のパーツとして作り手にもなっている。
今はそれができる状況がある。もしかしたら今だけかもしれない。

ゲームの出費、私もちょっと考えたのですが、この空気の鮮度を味わうお金として払いました。
物を作りたい人だと、惜しくない投資かもしれません。

いつも、ありがとうございます。


>>DOEOさま
コメントありがとうございました。
味わっちゃうとなかなか先にいけず困っています。
バレ画像と本編をプレイした限りだと、やっぱり「似て非なる」ものですね。
どちらも、それぞれのお話で整合するように作り手ががんばっているように思います。
現時点でのクリア者はとても恵まれたポジションなので、いま過去のアニメ本編を見返したり、右往左往している僕らを見ていると面白いかもです

思ったより時間がかかるので、ちょっとお話をお伺いしたいかも。
よかったら、今後ともよろしくお願いいたします。


>>ビニールシート様
お気になさらず。今こそフリット編を見返すときですね。まさに。
いつもありがとうございます。

>>dikon様
現状だと、アニメは安心して見ていって大丈夫です。
むしろそのギャップを楽しむのが、今しかできない感じかな。
ほぼ間違いなく大丈夫です。AGEはそんなにちゃちな作品じゃない。

「家」はアニメ版のEDでかなり鮮明に出されています。
小説版はアニメのコンセプトを取り入れた上で、従来のガンダムのテイストを7割足す、といったところでしょうか。
どっちが正統、ではなく、ゲーム・アニメ・小説・マンガ全部が並行して存在するのがAGEの魅力のように思います。

今からしばらく、よろしくお願いいたします。






さわK #- | URL
2012/09/07 16:42 | edit

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