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ガンダムAGE感想 44:別れゆく道【簡易Ver】  

本編の方があまりに長い!読んでられない!という方にダイジェスト版を作ってみました。


【不満点】
・キオの不殺に味方からのツッコミが一切入らない。
・イゼルカントが色々説明不足(何でガンダムにこだわるのか。Xラウンダーとは何か、ゼハートの素性、イゼルカントの素性など)
・ゼハートへの具体的な指示がない


【今回注目したポイント】
この3つのシーンがキー。
フリットふたり ゼハイゼ2-001 イゼの地球


1.救世主フリット

フリットふたり

今回やたら弱気なフリット。なぜ?と考えてハタと思い当たる。前回レイナを殺したからだ。
思えば、彼が意識して「人間」を殺したのはコレが初めてのこと。
また、アセムとキオのフリットへの反発は、フリットが救世主として「戦うことを強いられない、考える余裕のある世界」を保証し続けた結果に他ならない。

情勢はフリットに三度救世主になることを求める。だが、救世主であり続けることは彼自身を苛むことでもある。




2.ひざまずくイゼルカント

ゼハイゼ2-001キオとイゼルカント


イゼルカントはキオとゼハート、ふたりの若者にひざまずき、何かを託している。
そのどちらもに真実があり、恐らくは両方に「言っていないこと」がある。

イゼルカントが「ゼハートに全てを託す」と言ったとき、ドレーネが一瞬渋い顔をした。
また、ゼハートに託したときのイゼルカントは何やら含み笑いをしているようにも見える。

どれーね-001 イゼ-001



今回の継承は何を意味するのか?



3.全ては、イゼルカントの掌の上に

イゼの地球

AGEの物語はこの一枚絵に集約される。
ルナベースが早い段階から裏切っていたことが今回で判明した。
つまり、今までの主人公たちの成長も連邦のあがきも、ここまでの全てはイゼルカントに筒抜けだったことになる。
今までのAGEの物語全体が、イゼルカントの「計画通り」の展開だったわけだ。

だが、当のイゼルカントは彼の手の中の地球から飛び出していく者たちを求めている。
飛び出しうる者、すなわち地球側のアスノの男たち、火星側のゼハートだ。

それぞれにガンダムを駆るこの4人は、どんな地平を描くのか?



てかヴェイガンが今回EXA-DBをわざわざ刺激するのって薮蛇じゃね?ゼハート痛恨の勇み足か?





なぜこう考えたのか、長いバージョンはこちら


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