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ガンダムAGE感想 39:新世界の扉  

火星編で大興奮して、先週はひたすら37話38話を見ていました。
今日は18時過ぎに帰ってきたのですが、Twitter見てしまったのが運のツキ。
今回の記事内容はTwitterの方にある程度先取りで書いてあります。

ということで、火星編3部作の第3話。
セカンドムーンを脱出したキオとアセムに、イゼルカントの駆るヴェイガンのガンダム・レギルスが襲い掛かります。
2対1をものともしないレギルスの強さにアセム父子は苦戦し、AGE-3も大破してしまいます。
それでも、ビシディアンの奇策により二人はどうにか虎口を脱し、地球圏に向かいました。
残されたセカンドムーンでは暗い表情のディーンが軍に志願します。
第3クールも今回で終わり。戦いはこれから最終局面に突入です。


今回も凄い話でした。
火星編で「コレまどマギ超えたな」とかコーフンしてた私に冷や水浴びせてくれました。


               
                 
                                     いい意味で。


私がずっと引っかかってるテーマに、「日野さんが持ち込んだらバンダイが一発でOK出して企画が通った」のがAGEの原案だった、というのがあります。ならば、AGEの「大金を投じるほどの魅力」は何か?。
私がどう思っているかは、このブログをここまで読んでくださっている方ならお分かりだと思います。
今回で更にハネあがりました。最後の方でよほど変なミスをしない限り、AGEはもう大丈夫なのではないでしょうか。



今回は問題提起の回です。火星編の歪みが一気に噴出しました。
ヴェイガンからの出題編の37話、キオの回答編の38話ときて、新たに立ち塞がる障害編の39話といったところ。
キオが今後越えるべき「赤い世界」側のハードルが揃い踏みです。もうハードル上げまくりですこのガンダム。

いや、めちゃくちゃな話です。
前回活躍したビシディアンメンバーがあっさり死ぬ。
イゼルカントはもう理性が吹き飛んでイッちゃってる。言ってる事も唱える思想も「はぁ?」だし。もうなんなのコイツ?
レギルスの強さも凶悪。オービタルは一方的にボコられるし。
ディーンは前回私がべた褒めして今後もいろいろ書こう!とか思った矢先に暗い目で出てくる。

わけがわからないよ!こんなのってないよ!









でも、これでいいんです。



火星編を褒めようとしていて、懸念していた点がひとつありました。
不殺とか相互理解が過大評価されて、「みんないい人だから」「人は分かり合えるから」といういい話のゴリ押しで生臭い現実が否定されてしまうこと。そうなったら嫌だなーと思ってたら、今回のこのちゃぶ台返し。

ディーンは恐らく、誤解して逆恨みしてくる敵。イゼルカントも話が通じない。
ゼハートも恐らく敵。フリットも理解してくれない。
キオはガンダムとただ一人、作品世界にキオの思想の理解者が殆どいない状況になりそうです。
今までに出てきた積み重ねの殆ど全てが、攻略の糸口を残しつつ、でも敵に回る。


だからいい。
この構図は素晴らしいです。救世主の道が簡単であってたまるか。百年戦争なめるな。

ほとんど全世界が理解を示さないかもしれない一方、キオには強力な武器があります。
彼(と彼の駆るガンダム)の世界最強クラスの戦闘力もさることながら、アスノの魂で成した実績がある。
アスノの魂、つまり「目の前の命を助けるために体を張る」こと。
その魂で彼はかけがえのない「ヴェイガンの子供の笑顔」を得ています。この実績で十分。

今回の感想で、以下のツイートがありました。




コレ、決定的です。
イゼルカントは笑顔の実物を見たことがない。だから想像するしかない。
彼のパートナー兼ホンネ代弁者のドレーネがいみじくも言っています。
「(地球は)いった(見た)ことがないからわからない」。

でも、キオは自分の体を張った努力の結果、笑顔を実際に勝ち取っています。
ポイントは、キオはディーンの子供らしい笑顔も引き出していること。
身体接触もあったから、命のぬくもりでキオは実際に知っているのです。

ルウは最初からキオのことがお気に入りで、男女の感情を持っている描写がされています。
でも、ディーンは最初、キオをだらしない奴、よそ者と見なしています。
そのため、思いっきり警戒心むき出しで接しています。
37話のままだったら、彼は38話でルウが倒れたときに「お前のせいでルウが倒れたんだ!」とキオに食って掛かっているはずです。それが、挿入歌のシーンのときにルウの笑顔を見たことで「ルウが笑顔で過ごせることの方が価値がある」と悟り、吹っ切れています。

ルウが実際に希望を抱き、死ぬことを笑って受け入れた事実。
その感動が、他の(多くの死を見てきたであろう)ヴェイガンの心も動かした事実。
共有した一瞬の感動の先の、紫(=赤と青の混じった色)の輝く大地。


キオが手にするのは、ガンダムAGE-FXと、この小さな心の灯火だけです。
敵の強さやハードル越えの困難さは、今回でも容赦なく描かれました。
ここまでマジキチにぶっ飛ばしてくれた以上、今後は地球の周りでも描かれるはずです。

だから、その先の克服過程に大きな期待が持てます。
ご都合主義的に敵が折れてくれる展開はまず望めない。

つまり、
(ガンダムのテーマの)「戦争の中での人の相互理解」をAGEでは真っ向から描くぞ。
今回の展開はそういう宣言だと、私は受け取りました。スタッフの気概天晴れです。

というのが・・・
火星編を考えていくうちに、ファーデーン編に行き当たったのです。
ファーデーンの3話、今見返すと絶妙の布石として効いてきます。

当時からやれ風刺だーやれタイタスじゃないと意味がないーとかは言っていたのですが
3話やらなくても頑張れば2話に詰められたよね?って思ってました。
これ、無理です。なぜ無理か、今だから見返すとよくわかります。

なぜGエグゼスとタイタスが「敢えて同じ話」に出てきたのか?
なぜタイタスがああいう設定になったのか?
なぜ新ガンダムの顔見せだけの8話が冗長に1話の尺を取ったのか?

これ、全部これからのキオに直結します。
問題は、物語の見せ方が骨組みのスケールに比例しない場合が多々あることですが・・・
ていうかコレ全然子供向けじゃないです。悪が勝たず嫌な騙しをやってこないのが子供向け、ってだけです。
ここまで入念に伏線張られて忍耐が必要な子供向けがあってたまるか!!


閑話休題。「ハードル」を軸に今回を見てみます。
単純に見所目白押しで、もうツイッターで一緒に話した方が早いよ!って感じですが^^;


冒頭からキましたね。いきなりホンモノの親父とニセモノの親父が激突する。
イゼルカントとキオの対話に、アセムがどのタイミングで割って入ったか?とか、
イゼルカントの通信がいつ「1:敵ふたり」から「1:1」にシフトしたか、とか、地味に見所です。

もちろんメインはニセ親父の方の狂いっぷり。
最後は攻撃が単調になるし、意味不明なことを口走った挙句に「キオォ~」とか気持ち悪い甘え声を出すし。

うん、素晴らしい。

宇宙で一番キオを理解している人格者、とかより更にいいです。


今回のイゼルカント、私にはまどかマギカ11話でまどかに抱きつく暁美ほむらにダブってなりませんでした。
イゼルカント(100歳を超えたヒト)がデレています。デレというか甘えですよね。
ポイントは、前回でキオが器を見せたからこそ、この甘えが引き出されているということ。

ロミの生まれ変わりなんかあるわけないじゃんwww
オマエ37話で「ヴェイガンの尊厳」やら「人として生きたい」やら言ってたのに、言ってる事違うじゃんwww
さらばだ!とか見届けろ!とか、意味がわからないよwwww

今回のイゼルカントはめちゃくちゃです。前回までの人格者っぷりはどこへいったのでしょうか!?
これじゃただの怖いジジイです。

でも、これでいいんです。
イゼルカントが自覚していて、頭では理解しながらも心に抱えているであろう、やりきれない矛盾を叩きつけてるから。

このあたり、主役機交代、敵のガンダムの顔見せ、「うごきがついてこない」のテンプレをうまく絡めています。
今回のイゼルカントの暴発は、彼が圧倒的優位にいるから成立しています。力が拮抗するFXが出てきて乱戦になったりしてしまうと、こうはいかないはずです。
そして、そのときに彼の本当のホンネが出るはずです。

このとき、重要な点が二つあります。
ひとつが、37話のイゼルカントも恐らく嘘を言っているわけではないこと。
もうひとつが、器ではキオ>>イゼルカントであること。

前回の後半、イゼルカントは「キオの逃亡を警戒して」行動制限をかけようとしました。
一方キオは、「ルウに薬を渡しにいけなくなる」から、行動制限に苛立っていました。
自由を得たときにキオが真っ先にした行動も、ルウに薬を渡す、です。

つまり、イゼルカント以上に「きれいなほうの」イゼルカントのホンネに忠実だったのがキオです。
現時点で、ヴェイガン側では誰もセカンドムーンの騒ぎのときのキオの行動の意味を理解していなさそうです。
理解する可能性があるとしたらディーンとイゼルカントですが、二人がそう単純に理解者にならなさそうなことも示されました。今回のイゼルカントは、レギルスが架け橋だということなど考えもせずにキオをボコボコにしています。
とんだ恩知らずです。

でも、これでいい。


散々滅茶苦茶なことを言った後で、イゼルカントが最後にキオに呼びかけた名前は「キオ」です。「ロミ」ではない。
今回のイゼルカントの行動は、感情・狂気・理性が危ういバランスを保ちながらそれぞれ存在しているのです。

この狂気があるから、ザナルドのような者たちがイゼルカントに従っているのではないでしょうか。
ずっと疑問だったんですよ。ザナルドがその気になったら、イゼルカントの首なんてすぐへし折れそうじゃないですか?

でも、今回でわかりました。桁が違う。
この人はやはり、火星圏のです。ギラついてるよかっこいいよ。
ザナルドは乱暴なだけの普通の人です。イゼルカントはイッちゃってる。
もっとタチが悪いのは、武人としても猛将としてもイゼルカント>>>>ザナルドであること。

いやーこわいわイゼルカント。いったんキレスイッチ入ったら相手が死ぬまで殴り続ける、とかやりそうですよね?
しかも普通に話してる次の瞬間に椅子とか投げてきそうだし。ザナルドは「強さのヒエラルキーでコイツには勝てないな」と本能で感じて従ってると思えてなりませんでした。
実際、今回ザナルドが彼の部隊全軍で造反したとしてもレギルス一機に駆逐されそうですよね?

この点、ザナルド以下旗本が駆けつけたとき、「イゼルカントを守るように」ではなく「敵を逃がさないように」躊躇なく布陣したのが象徴的でした。作り手が意図してやっているかはわかりませんが、イゼルカント=「守るべき弱いもの」とは全く思っていないからこそ、こういう演出になるはずです。100歳オーバーの老人なのに。病人なのに。

老害とか言う以前に、イゼルカントが火星圏で一番強い人間、という圧倒的な事実が素晴らしいです。
イゼルカントが「修羅の国」セカンドムーンを束ねてこられた理由は、頂点に立つ強さを持った生物だから、というシンプルなもののようです。
今回はイゼルカントのキャラ掘り下げとしても見事だったと思います。

では今回登場のザナルド隊が弱いか?そんなこともありません。むしろヴェイガンの最精鋭です。
ビシディアンの手際は前回示されています。初登場回ではディーヴァの戦隊相手に押し込んでもいます。
そのビシディアンの精鋭と互角に戦っています。また、イゼルカントに追いついてきてからの展開は迅速で、一瞬で地球きっての手練ふたりを包囲下においています。旧式機で。

※今回のセカンドムーン沖の戦い、集団戦としては一番平均レベルの高い戦いだったのではないでしょうか?

じゃあキオが弱かった(弱くなった)からザナルドに敗れたのか?そんなこともありません。
キオの腕は落ちていません。むしろ上がった描写がされています。それ以上に敵が強いだけです。

だから、もう今のAGE-3では無理、となる。

逆に言うと、ゼハート隊も恐らく、イゼルカントに「鍛えられていた」部隊なのだと思われます。
確かに強いけど、ザナルド登場以降だと見劣りがするのです。ディーヴァ隊に撃退されるレベルですから。

※34話で「押し込めるのに押し込まなかった」のがビシディアンです。
 劇中描写を見る限り、強さの序列は、セカンドムーン親衛隊=ビシディアン>ディーヴァ隊≧ゼハート隊、です。


言い換えると、なまじキオが期待に応えちゃったから「ああコイツにはぶつけても大丈夫だな」とイゼルカントが吹っ切れて安心して本気を出す。そういう回でもある。
つまり、底が見えなかった敵の底がここで見えたわけです。
確かに強い。今のガンダムじゃどうしようもない。でも、ゴールは見えたのです。


こうして見てくると、3クールできれいに物語の落としどころにきていることがわかります。
キオの「託された戦争」なり「歴史」が、ここで断ち切られました。
この先は、キオが自分で選ぶ道(戦い)です。だから自分のために必要なガンダムを作る。
誰と作るか?どんな情報蓄積を判断基準にするのか?何を拠り処にしていくのか?その辺りも一通り提示されました。

何かなー、と私たちがわからなくなっても、大体過去の話に答えが示されています。
だからこそ、一見冗長だった前の2世代を丁寧に描く必要がありました。
振り返ると、カットできる部分が非常に少ないのです(わかりやすく描かれていたかはともかく)。

これは、今後更にヒートアップしそうです。
ざっと思いつくだけでイベントが目白押しです。
まず、キオがぶつかり合うべき相手だけでフリット、アセム、フラム、ディーン、イゼルカントが確定しています。
現状ではフラムと戦わせる理由がないのですが、フラムのファルシアがフリットと戦うであろうことの伏線だと判断しています。

準主役同士として、ゼハートはアセム、ザナルド、フラムとそれぞれ解消すべき因縁が残っています。
同様にフリットがアセム、イゼルカント、フラムと。

EXA-DBの内容説明と劇中世界への絡みの話も出てくるはずで、そのときにレイルの意味付けもされるはずです。
そして、前提の「戦うアスノ」が揺らぎ始めた今、「家」だったディーヴァがどうなるのか?
Xラウンダーは進化なのか?退化なのか?

これから語られるべき要素が、ざっと振り返ってもこれだけあります。
ここまでの話での伏線の配置を見てくると、AGEはちゃんと答えを用意してくれてそうです。


ということで・・・
今こそファーデーン編を見返そう!


正直、頭を使って読み解くことがここまで面白い作品はアニメでは初めての気がします。
(まどまぎよりAGEを評価するのは、AGEの方が話が4倍長いから。)

この面白さが世間的に評価されなさそうだとも思ってますが^^;
でも、作り手が頭ひねった痕跡をそこかしこに感じます。
かっこいいプラモデルやミニチュアを見たとき、建物の中などの外からは見えない部分までちゃんと作りこんであったら、とても嬉しくなりませんか?
そういう類の感動があります。

以下、小ネタ。

・・・と言いたいところなのですが、さらに長くなりそうなので次回に投稿します。



みんなファーデーン編見ようぜ?「強いられた」の意味が変わってくるからw
※ファーデーン「以後」を15話までなぞるのもお勧めです。見方が変わるはずです。



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コメント

こんばんは、初めまして。
AGEの感想・考察サイトを探していてこちらにたどりつきました。
私ではここまで深い考察はできそうにないので、面白く読ませていただいてます。
今回の記事はつまり
「乗り越える壁は高いほうが、乗り越えたときの感動が大きい」
ということですよね?
今後はおそらくその壁を苦労して乗り越えていく展開が描かれるだろうと。

ともあれ今回のイゼルカント様は私もかなり驚きました。
人格者のように描かれていたのがいきなりあの状態ですから…
(ただ、ああなった根底には息子への愛があると考えるとちょっと切なく感じたりもしました)

daikon #- | URL
2012/07/09 21:35 | edit

考察乙です。

>イゼルカントは笑顔の実物~
これは結構言われてますね。実際のエンディングであればあの構図も納得ですが、「想像しろ」と言ってあれは違和感があった人は多いということでしょうか。

>イゼルカントが火星圏で一番強い
AGEは本当に老人が元気な世界です(ジジットなんてパイロットスーツ無しで戦ってたし)www
でもザナルドの様子を見ていると、このままイゼルカントの忠実な部下では終わりそうにない気配が……。
ゼハートも戦争の目的を知れば何もせず終わるとは思えない。

今回はやはりイゼルカントの狂気やエデンの真相が目玉でしたね。
選民思想を唱えた人物はガンダムで初というわけではない(ニュータイプ主義とか)のですが、その選別方法はあまりに過酷。
キオの言うとおり火星圏の人々はイゼルカントが地球に帰らせてくれると信じていても、本人は“全員”に手を差し伸べる気はない。
彼は確かに平和を渇望しているけれど、そこには選別の末の勝者にしかいない。
確かにこれはアリだし、フリットの目指す戦争の結果も同じようなものですが、キオはそれに否定的な態度をとっている。
アッシュとゼハートの目指す平和も別っぽい。
老人と少年、そしてその中間世代で求める『平和』が違うのは世代モノらしくてイイと思います。

戦闘シーンも熱い熱い。
レギルスの強さは言わずもがな。しかし特殊能力と性能差が勝敗を決める絶対条件ではないことを示すのがスーパーパイロットのお約束。
ビットには苦戦していたけど、驚異的反応で至近ビームバスターや尻尾ライフルを回避。フラッシュアイを使って頭部(おそらくコックピット)に攻撃を叩き込む。
相性の悪いザムドラーグとも互角に渡り合う。
ダークハウンドにもっと火力があれば百年戦争は終了してたカモw
逆にキオはいいとこ無し。FXが来れば…!

キオはこれから老人2人&中年(?)2人とどう接し、どんな平和を求めるのか。『ガンダム』はどう世界を救うのか……。
AGEはやっぱり面白い!
長文失礼しました。 ノシ

往くのみ #- | URL
2012/07/11 20:35 | edit

>>daikon様
はじめまして。
返信遅くなり申し訳ありません。

ご指摘のポイント、少し違います。
戦争モノとしての答えをどう出すのか、です。
乗り越えて感動になるのか、或いは嫌な結果とか問題解決してないよエンドとか、いろいろありえます。
単純に「良い人でした改心しました」見たいな安直なパターンになってくれなくて良かったな、と言ったところ。
仰るように恐らく乗り越えて感動もあるのですが、壁を不当に低くされたら嫌だなと思っていました。

イゼルカントは次の記事で書いてみました。
http://chiqfudoki.blog.fc2.com/blog-entry-148.html

彼についてはまだまだ情報が出てくると思います。
AGEの影の部分を背負った、もう一人の主人公とも言える存在なので。

懲りずに今後ともよろしくお願いいたします。



>>往くのみ様
笑顔の件は意図的な対置のように感じてます。
38話でディーンの心が溶けたきっかけがルウの笑顔。
「笑って生きられれば良い」と何度か言葉にもしています。
笑顔のシーンを出し惜しんでいるわけでもないので、敢えてアレを仕込んできているように思います。

戦争の今後、とても楽しみです。私はあのOPED見てきて「家に帰る」に収束すると予想しています。

あの戦闘、今ファーデーン編とか見返すとなんとも言えず懐かしい気分になります。これも歴史モノの魅力です笑
(ツイッター上である方が「フリット編では戦闘描写の動きを意図的におさえている形跡がある」という発言をされていました。)

改めてご指摘受けると、アセムと互角の速度で反応していたイゼルカントの凄みが際立ちますね。どこの黄忠だよw

いつもコメントありがとうございます。
今後とも、よろしくお願いいたします。

さわK #- | URL
2012/07/19 19:40 | edit

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