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暁美ほむらの戦場4:「交わした約束」に託されたもの(巴マミ「暴走」の真相)  

Mixiのやりとりで、こんなコメントがありました。
「やっぱりまどかは、ワルプルギスと戦う運命なのか・・・ 某豆腐メンタルの黄色い人が暴走しない限りは・・・」
情景を想像して、改めて疑問が生じます。


なぜマミは、まどかを狙撃しなかったのか?

突き詰めていく過程で派生して、ほむらを決意させた「交わした約束」の真相も見えてきました。


巴マミ考察: 彼女はいかにして『魔法少女』になったか #madoka_magica



巴マミ、といえば「マミる」「豆腐メンタル」「ぼっち」「巨乳」あたりが有名です。
私も「詐欺会社の優秀な看板娘」という認識でした。
「この方法で私も億万長者に!」とかいうときの広告写真、マミは似合いそうですよね?

でも、このサイトを見てから、若干見解が変わりました。


10話の3周目世界で、さやかの魔女化を目の当たりにしたマミはほむらを拘束し、杏子を射殺します。


10マミ豆腐-001

良く知られた、このシーンです。
いきなり錯乱して仲間を殺しだしたから、マミは豆腐メンタルと揶揄されています。

でも、本当にそうなのでしょうか?

先のサイトで、「マミは理性的に判断した上で仲間を射殺したのではないか?」という説がありました。
この説を「ホントかよwww」程度に念頭に置いた上で話を進めます。


れいの錯乱シーン、冷静に考えるとちょっとおかしいのです。
マミの能力は、2箇所以上を同時に拘束することが可能です。
また、まどかのソウルジェムは首元にあります。杏子のときのように不意をつかない限り、真正面から撃ち殺すしかありません。
そして、マミの銃は一発しか撃てません。
遠距離タイプ同士では、まどかがマミに勝ります(射撃速度が同等、リロード速度がマミ<<まどか)。

このため、「みんなころしてわたしもしぬ」場合、マミの採った手は最善手ではありません。
最善手は「ほむらとまどかを同時に拘束した上で、まどかを可及的速やかに仕留める」です。
動かれると厄介な杏子を最優先で仕留めたのは良いとして、ほむらは拘束でひとまず無力化できています。
ほむらにはもう構わず、さっさとまどかを仕留めるべきなのです。
構ってしまったために、まどかには弓を構える余裕ができました。


もうひとつ、妙な点があります。
マミはまどかから目線を切っており、のみならず弱点のソウルジェムを晒しているのです。
だから、まどかがマミを射殺できています。
杏子に不意打ちをかけ、ほむらを拘束しているので、マミは相手が素直に殺されてくれないと予想しています。
しかし、マミはまどかに対しては完全に無防備なのです。


参考までに、このときの4人の位置関係を略図にしておきます。
詳細な位置はカットごとで矛盾があるので、あくまで大まかな位置関係です。

10話位置関係


もしマミが完全に錯乱していた場合、本能で「めんどくさそうなやつ」にまず対処するはずです。
その場合、殺す優先順位は 杏子≧まどか>ほむら です。
まどか対策をしないのは意味不明です。

このため、マミは理性的に判断して杏子とほむらを殺そうとしたと、私は考えます。
マミはまどかを身内の人間、ないしは同志として見ていたのではないでしょうか?
杏子はマミと袂を分かった(※)、「何を考えているか分からない」人間です。
ほむらもまた、意味不明のことを口走る「何を考えているか分からない」人間です。
どちらも、魔法少女であることを利用して好き勝手に生きていて、公益のために能力を使おうとはしていません。

※マミと杏子の過去のいきさつについては、BD5巻特典のCDドラマ、『フェアウェル・ストーリー』に詳細があります。
「魔法少女になりたての杏子は見滝原に住んでいて、マミと一緒に魔女を狩っていた。
 しかし、一家心中をきっかけにマミと決別し、マミに打ち克って町を出て行っていった。」というものです。
ですが、この記事はその詳細は敢えて無視し、前提にはしていません。詳細までは制作時点で決まっていなかった可能性があるからです。
ここでは、杏子登場時に決まっていたであろう「杏子はマミと過去に面識があるが、袂を分かっている」「杏子の戦闘力はマミと同等以上」という2点だけを前提にしています。



これに対し、まどか(とさやか)は「マミの魔法少女クラブ」の一員です。マミと思想も近く、純粋に後輩と言っていい存在です。
正義の味方としての魔法少女活動を行っている仲間であり、マミのことを敬愛しています。
マミの意見(魔法少女の真相を知ったら結局自害するしかない)に賛同するように説得できる可能性が高いです。

「信用できない連中を先に片付けたうえで、後は身内で綺麗に撤収しよう」
マミはこう考えていたのではないでしょうか?
彼女の誤算は、同志のはずのまどかが、マミよりほむらを選んだことでした。



では、まどかはなぜマミを射殺したのでしょうか?
下図のように、彼女の位置からマミの銃身や手元を狙うことが可能です。


10話位置関係2_convert_20120512040712


ソウルジェムを狙撃できるくらいなので、弾道をそらすだけでも可能だったはずです。
でも、彼女は直でマミを殺りにいっています。
状況が状況なので、合理的な判断ができたかは非常に難しいのですが・・・

まどかは非常に頭が回る子です。
理性ではないにせよ、直感的に以下のような判断をしていたと思われます。

1:マミは自分(まどか)ほど、ほむらを信じていない
2:遅かれ早かれマミは自害を持ちかけてくる
3:ほむらの能力をいくら説明しても、マミの翻意は不可能
=今この場で、マミはほむらをどうあっても殺す気だ!

まどかには、そうされたら困る理由がありました。
それこそマミを殺してでも止めるだけの、強い理由です。これは後述します。


マミとまどかの違いは、ほむらに対する信用の度合いです。
ほむらがまどかに向けた好意を、まどかも少なからず感じ取っていたのかもしれません。

傍証は、さやかの形見のグリーフシードの扱いです。
まどかとほむらは二人組で戦っていたのに、まどかが別に取っておいたものは1個、つまり一人分です。
まどかの性格から言って、自分だけ助かろうとするとは思えません。
ふたりで魔法少女活動を継続するためであれば、取っておくものは2個なければいけないのです。
まどかは最初から、切り札のつもりでさやかの形見を取っていたのではないでしょうか。

まどかは、マミよりも世界を守るという動機を強く持っています。
ほむらと違い、まどかにはこの3周目世界が全てですし、魔女もまだ死に絶えていません。
自殺などせず、自分の力の限りはみんなを守ろうと魔法少女活動を続けることを望むはずです。

そして、ワルプルギスがくることが確定である以上、見滝原も守らなければいけません。
(ほむらが「ワルプルギスを倒そうね」と普通に言っているので、さやか魔女化の段階でまどかもワルプルギスのことを知っているものと思われます。)

まどかが安心してそうできる理由があります。ほむらの存在です。
「魔法少女としてこれからも頑張る。でも、どうしても無理なとき、最後の切り札としてほむらに頼もう」
まどかはこう考えていたものと思われます。
(だから、ワルプルギス撃退後に「私たちももう終わりだね」となります。)

つまり、まどかはほむらを最後の切り札だと見なしていたのではないでしょうか?
そのほむらを生かすための、さやかのグリーフシードです。
親友二人が最後の希望、というのはまどからしく、しっくり来るように思います。
そう考えると、コネクトの「約束」は、遅かれ早かれどこかの局面で必ず交わされていたことになります。


こうしてみると、まどかとほむらの関係がここでも片思いでないことがわかります。
以前の記事でも言及しましたが、「鹿目まどか」にとってのベストフレンドが美樹さやかだとしても、「魔法少女まどか」にとっての盟友は、やはり暁美ほむらなのだと、私は考えます。





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tag: 巴マミ  かわした約束  交わした約束  コネクト  まどか☆マギカ  魔法少女まどか  まどマギ 

コメント

さやかの形見のグリーフシードの扱い

で私が気になったこととしては
まどかがほむらのジェムの穢れを吸い取り
ほむらの体がある程度の自由がきくようになった段階でグリーフシードを奪い取って
まどかの穢れを吸い取ろうとしなかったのか

そうすれば双方の穢れは残るだろうけれど魔女化は防げたと思う

この展開は比較的見かけると思うが、富樫がまだ仕事をしていたころの
魂をささげることにより願いが1つかなう鏡に2人で半分ずつ魂をささげる展開
が私には印象的である

やはりほむらがとろい所為でその考えに至らなかったのか
他の皆も助けないといけないと思ったのか
その時点ですでにまどかを魔法少女にしてはいけないと思っていたのか
実は事前にすべての魔女を狩りつくし、新たにグリーフシードを調達する当てがなかったのか
判らない…

旭山のカピパラ #vhaQw4H2 | URL
2012/05/12 11:25 | edit

>>旭山のカピパラさま
ここは、「ほむらが鈍い子だったから」だと私は解釈しています。
物語全体を通じて、ほむらは「頑張る子、でも機転がきかない子」として描かれています。あの短時間ではあっけに取られていて無理だったのではないでしょうか。

一方、まどかは最初からそのつもりで気取られないように動いています。
(だから「グリーフシードはまだある?」の返事をするときにほむらの目を見ていない)
ほむらがちょっと暴れた程度だったら押し込んでしまうのではないでしょうか。あの状態で強い目で「おねがい」って言われたら、ほむらは恐らく気圧されると思います。

さわK #- | URL
2012/05/12 11:33 | edit

実はあの周回で解っているのは、「杏子がさやかが魔女化したときにまどか達と同じ場所に居合わせた」ということで、「あの周回で杏子がまどか達の仲間だったかどうかは解らない」のですよ。杏子はさやかに強い執着を持っているので、例え敵対関係であってもさやかに近づこうとするのは本編で示された通りです。そうなると、マミの取った行動は将来魔女になる「仲間以外の人間」を真っ先に撃ったということになるのです。ほむらを拘束した理由としては、(これは完全に推測ですが)ほむらがまどかを助ける為に杏子に積極的に近づいていたとしたら、「杏子とほむらは裏で結託している」という図式がマミの中で出来上がり、そうなると、確実に杏子を仕留める為にはまずほむらを拘束する必要があります。もしこの通りだとしたら、マミの取った行動は、「将来魔女になる可能性がある仲間でない人間を射殺を妨害する恐れのある身内をまず拘束し、しかる後に当該者を確実に仕留める」という、とても理にかなった行動をとっていることになります。そもそも、杏子が仲間でなかった場合、「仲間を撃った」という前提が成り立たないのです(杏子は即座に撃って、ほむらには撃つ理由を説明しているというのは、仲間を撃つのに躊躇いを覚えているとも解釈できます)。以上より、自分は「マミが錯乱して仲間を射殺した」という考えに反論します。

タングステン@狼喰鉱石 #- | URL
2012/07/09 04:01 | edit

(先のコメントの補足1)この時のマミについて脚本では「マミの表情は、完全に正気を失っている」(BS140P)と書かれていますが、あくまで脚本で指示されているのは「表情」のみであり、その精神までもが正気を失っているかは脚本からは判断出来ないと考えます。

タングステン@狼喰鉱石 #- | URL
2012/07/09 04:06 | edit

(補足2)ビギニングストーリーでは虚淵さんに「キレて仲間を○すマミさん」(284P)と言及されていますが、BSでの虚淵さんのマミに対する言及は後続作品との食い違いも多く、今ひとつ信頼に欠けると考えます。(○すはNGワード回避です)

タングステン@狼喰鉱石 #- | URL
2012/07/09 04:51 | edit

(補足3)さらに付け加えるなら、虚淵さんの発言の「仲間」というのが「マミ達全員の仲間」なのか「ほむらだけの仲間」なのか「マミは杏子を仲間にすべきだった」という意味なのか曖昧ですし、「○す」というのが「○した」か「○そうとした」なのかも解りません(仲間である「○そうとした」のは確かだと思います)。そして「キレて」が「錯乱して」を意味するとも言い切れないように思えます。(連投ごめんなさい)

タングステン@狼喰鉱石 #- | URL
2012/07/09 05:05 | edit

Re: タイトルなし

>>タングステン@狼喰鉱石様

早速のコメントありがとうございました。お返事遅くなり申し訳ありません。
杏子の立場は考え出すとまたコラムになりそうですね笑
ヒントのひとつはオクタヴィアとの交戦時の動き。見返さないとなんともですが、ここで連携があったか否か。

表情は逆に「こまったな・・」でした笑。これ逆に錯乱説の根拠になりそうです。
そういう指示出ちゃうと、逆に精神が正気だったらそう思わせる記号を残す指示が出るはずなので、「狂った」が公式認定になるように思います。補足3のところは確かに細かく言い出すとそうなのですが、そこまで考えていう人なのかなぁ、とは思います。シナリオの中ならともかく。

ただ、心情的にはマミが狂ってないって捉える方が私も好きです。

さわK #- | URL
2012/07/19 19:58 | edit

>>さわK

回答ありがとうございます。
表情の指示については、首の皮一枚残したレベルでは有りますが、錯乱とは確定できない根拠にはなると考えています。
無論、さわKさんがいうように、「表情が狂っている=精神も狂っている」という解釈は可能です。
ですが、「表情は狂っているが、内面は狂っていない」という解釈も、「一応は」可能に思えます。

というのも、巴マミにKさんが「そこまで考えていう人なのかなぁ」とお考えのように、
ぶっちゃけ虚淵玄は「巴マミの行動原理について当時そこまで考えていなかった」のだと思っています。
これは、BSの対談において虚淵は「マミさんにすべてを教えると「みんな死ぬしかないじゃない!」とキレちゃう」(BS284頁)と言及していますが、
後に当の虚淵本人がシナリオを監修したPSP版においては、ほむらから全てを教えられてもキレないマミの姿がしっかり描写されています(PSP、ほむらルート)

虚淵は当初早急に退場する役割だった巴マミに対して大した思い入れを持っていなかったので、彼の巴マミに対する設定は極めて適当だった、という話は有名です。
(そして、まどかのBDを視聴して初めて虚淵が巴マミのファンになったという話もまた有名です)

以上より、脚本中でのマミへの指示は、長い目で見た確定情報としては少々信頼に欠ける点が多々あるように思います。
特に、「表情は、完全に正気を失っている」という指示の場合は、かなり苦しいながらも、一応「表情のみ」に狂気を限定出来る表現ではあるため、今後あの周回での詳しい描写が明らかになるにしたがって、その含意が変化する可能性は大いにあると考えます。

いずれにしろ、この脚本での指示の真意は、現段階では「公式側からの確定事項としては」、「まだなんとか確定不能」であるように思えます。

この辺りをはっきりさせるためにも、いつか私は虚淵本人にあの周回を一つの作品として発表して欲しいと願っているのですよ…。

タングステン@狼喰鉱石 #- | URL
2012/07/19 20:31 | edit

>>さわK

もう一つ、仮に巴マミがあの時正気を失っていたと仮定しても、
その正気を失った原因が「魔法少女の真実を知ったから」なのか、「杏子を撃ってしまったから」なのか、どちらかが原因かで錯乱の質が大きく変わってきます。
ドラマCD『フェアウェル・ストーリー』で示されている通り、過去にマミと杏子の間には深い親交が有りました。
この二人の関係を考慮するに、杏子がマミの仲間であった場合は言うまでもなく、杏子がマミの仲間でなかった場合にしても、
杏子を撃つことはマミの精神に著しい損害を与えるように思われます。
(この『フェアウェル・ストーリー』は十話が収録された巻のDVD特典です。この巻においてマミと杏子の過去の関係を関係を明らかにすることは、「杏子を撃つことでマミが精神的に動揺する正当性が公式から暗に示された」、と深読みすることもできます。…まぁ、実際の所は公式側がそんな事を意図していた可能性はかなり低そうですが)

ともあれ、仮にマミがあの時錯乱していたと仮定したとしても、「魔法少女の真実を知った」時にはまだ正気で、「杏子を撃ってしまって」、その取り返しのつかない行為によって初めて錯乱に至った可能性も十分あるわけです。

なお、後付設定になりますが、PSP版においては、マミと杏子の関係は、クールほむらが介入しなければ顔を合わせた瞬間に一触即発の空気が漂うほどに険悪です(お互いに相手に対する強い未練もあるのですが)。そういう意味では、理由さえあればマミが杏子を後ろから撃つことなどは十分に考えられると思われます。その結果として仮にマミが錯乱するとするならば、それは憎んでいた杏子に対する秘められた愛情が爆発した結果、と解釈できるのではないでしょうか?

また、公式ガイドブックの巴マミを演じた水橋かおりのインタビューでは、あの周回では人間関係が劣悪で、マミに多大な精神的負担がかかっていた、という言及が有ります(公式ガイドブック61頁)。この発言を考慮しても、あの周回でマミと杏子が険悪な関係を修復できていなかった可能性は十分にあります(そして、そもそも二人が仲間に戻れていなかった可能性も)。

また、先のコメントで発言したように、PSPのほむらルートでは魔法少女の真実を知っても杏子を撃たないマミが、「虚淵玄の監修したシナリオによって」描かれています。
このことからも、仮にマミが錯乱するとしても、その原因は魔法少女の真実を知ることではなく、杏子の撃ったことにある可能性は極めて高いと思うのです。

長くなってしまいましたが、私は仮にあの時マミが錯乱していたにしても、その原因は魔法少女の真実を知ったことではなく、杏子の撃ってしまったことにあった説を主張します。

タングステン@狼喰鉱石 #- | URL
2012/07/19 21:24 | edit

度々連投、申し訳ありません。
巴マミについては、有志によってかなり深い考察が行われているのですが、これが表に出ることはほとんどありません。
何故なら、ネット上でのアニメ関係のよく知られた情報は、大部分がコピペブログに由来するからです。
(特に、グーグルにおいてコピペブログの検索優先順位は非常に高く設定されています)
コピペブログは自身のアクセス数を稼ぐため、真面目な考察はあまり取り上げず、ネタやスキャンダラスな記事を多く掲載する傾向があります。
(巴マミが十話で壊れたなどという「一方的な視点からの記事」はとてもスキャンダラスでそれだけで人目を引き、しかもファンとアンチをコメント欄で対立させて炎上させ、ますます自身のブログのアクセス数を稼げる、という寸法です。巴マミがネット上で過剰にネタにされるのが「目立つ」原因の一つが、これです。)

(この状況は、さわKさんにも強く理解できるものと思っています。何故なら、このようなコピペブログのネット世論形成によって過剰なネタ化や叩きに合い、まともな考察がほとんど省みられない状態にあるのが、他ならぬ「ガンダムAGE」であると、私は考えています。)

もし、さわKさんがネットで埋もれている巴マミについての深い考察をお知りになりたいのなら、下記のURLをご参照下さい。

ウィキペディア「魔法少女まどか☆マギカのキャラクター一覧」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%94%E6%B3%95%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%81%BE%E3%81%A9%E3%81%8B%E2%98%86%E3%83%9E%E3%82%AE%E3%82%AB%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E4%B8%80%E8%A6%A7

ニコニコ大百科「巴マミ」
http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%B7%B4%E3%83%9E%E3%83%9F

ニコニコ大百科「病ミさん」
http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%97%85%E3%83%9F%E3%81%95%E3%82%93

ピクシブ百科事典「巴マミ」
http://dic.pixiv.net/a/%E5%B7%B4%E3%83%9E%E3%83%9F

代わりと言っては難ですが、さわKさんにガンダムAGEについて深い考察をしているサイトについての情報を教えて貰ってもよいでしょうか?

興味があるのです。

タングステン@狼喰鉱石 #- | URL
2012/07/19 21:45 | edit

再び、早速のコメントありがとうございます
なんかお伝えする前にチェックいただいていたみたいでかたじけないです。

AGEが終わるまでまどマギの考察には、記憶を探る以上のエネルギーを割けそうにないのです。。。病みさんのはちょっと時間かかりそうです、申し訳ないです。

直感的には、「作り手が考えてないなら無理じゃんorz」です。僕らは妄想して「こうだったらいいな」という二次小説とか漫画を作っていくことはできますが、作り手が答えを埋めていないと、原作についての判断ができなくなります。後付けはまた意味が異なっちゃいますし。。。

保存が利く時代だからこそ、一発勝負の感覚は大事なのだなと色々痛感します。
杏子を殺ったことで錯乱、の件はちがうんじゃないかな、と直感的には思いました。
根拠は杏子に手を下した後のマミの行動。マミは魔法少女を殺る一般的な正当性を述べているだけで、杏子個人に対しての言及がないです。また、まどかとほむらの同時拘束もしていないし、二人に対して訴えかけているわけでもない。

杏子に対して浅くない関わりがあった以上、死なせた罪悪感があるなら、まずまどかに理解を求めたり、もっと杏子個人に何か言い訳したり、思いをぶつけちゃうのではないかと思うのです。「あなたが悪いのよ!」「ちがうのよ!」とか。思わず出ちゃう感情。

面白そうなネタなので、今はここまでで失礼します。
私の今の勉強量と熱意だと、AGEが終わるまではタングステン様と同レベルでお話できそうもないのです。


AGEについてですが、私も最近交流が増えて知ってきた感じです。
今お勧めできるのは

ロクヨンさん(世界背景やMSの開発経緯などについて)
http://d.hatena.ne.jp/UN64_RGB/

ゼノタさん(この人の考察が私をAGEに引き戻しました)
http://rgz91ao.blog101.fc2.com/

です。
あとは、私がRTさせていただいているものは面白いものが多いです。
でも、それが発言者様のサイトの形でまとまっているかは未検証です。
現段階では、お手数ですが私のツイートからRTを見ていただくのが一番、になってしまいます。。。

需要ありそうなのでまとめみたいなの作ってみますね。

さわK #- | URL
2012/07/20 15:09 | edit

なぜまどかはマミを撃つことができたのですか?まどかの性格的にはそういうことはできないはずでは?

あ #- | URL
2014/01/02 06:16 | edit

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Mixiのやりとりで、こんなコメントがありました。「やっぱりまどかは、ワルプルギスと戦う運命なのか・・・ 某豆腐メンタルの黄色い人が暴走しない限りは・・・」情景を想像して、改

まとめwoネタ速neo | 2012/05/19 11:02

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